「子育てしながら、ちゃんと挑戦できる。estieで“働くママ”のリアル」

はじめに

子育てをしながら転職を考えるとき、
「本当に両立できるのか」「今の働き方を手放していいのか」、そんな迷いは誰でも一度は感じると思います。

今回対談する misako と mishimaru も、まさにその一人でした。
それぞれ悩みながら検討を重ね、最終的に estie を選んでいます。

この対談では、「なぜ悩んだのか」「実際に働いてみてどう感じているのか」を、正直に話しています。
同じように悩んでいる“働くママ”にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

左:mishimaru、右:misako

転職を考えるとき、ママが一番悩むこと(対談)

mishimaru

  • 入社:2025年10月
  • 所属:クライアントソリューション統括本部 サクセスエキスパート
  • 勤務体系:フレックスタイム制(コアタイム:11:00-16:00)
  • 2歳8ヶ月の子育て中

misako

  • 入社:2025年6月
  • 所属:マーケットリサーチ事業本部 デザインエンジニア
  • 勤務体系:裁量労働制
  • 1歳2ヶ月の子育て中

mishimaru:転職を考えたとき、やはり悩んだのは「今までの働き方を手放していいのか」でした。前職では7年働いていて、信頼関係もできていたし、働き方の融通もある程度きく環境だったんです。

misako:私の場合、引っ越しをした関係でまず転職ありきでした。子育てしながら働くのが初めてだったので、職場選びの基準として「何を大切にしたいか」から考えないといけなくて。

mishimaru:子育てしながらの転職って、キャリアだけじゃなくて生活全体が変わる可能性がありますよね。だからこそ、不安になるのは当たり前だと思います。

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estieで働くママたちの共通点

misako:入社前の面談でestieには子育て中の方が多く在籍していると聞き、「理解がある人は多そう」という感覚はありました。実際に平均年齢は34歳でまさにパパママ世代が多いので。

mishimaru:私も、入社前に「本当にここで働けるのか?」が心配だったのでそのあたりは確認しました。家庭での育児の負担割合が高いパパメンバーを紹介してもらい、働き方を確認したり、実際にママメンバーとオンラインで会話させていただいたり…!

misako:とはいえ、正直「入ってみないと分からない部分」もあって。一か八かで入った、というのが本音です(笑)。

mishimaru:それ、すごく分かります。そもそも自分のやりたいことと、自分が思う完璧な労働条件が揃っている会社っていうのも、なかなかないですしね。

実際estieどう?

「それぞれ状況が違う人が、どうパフォーマンスを発揮できるか」を考える空気感

misako:入社して1〜2ヶ月経って思ったのは、「自分はラッキーだった」ということでした。子どもがいる・いないに関係なく、それぞれの状況でどうしたら一番力を発揮できるかを考えて実践しよう、という空気があるよね。

mishimaru:すごく共感します。プロセスよりも、「何を考えて、何を出したか」を見てくれる。時間で換算される感じがない一方で、成果はちゃんと見られている感覚かな。

misako:だから、「チームの目標にどう近づくか」に集中できるんですよね。

リアルな1日の話

misako:私はリモートが多く、また保育園のお迎えが17時なので、リモートの日はその前に仕事を上がっています。寝かしつけは20〜21時くらい。その分、朝8時前から仕事を始めたり、状況によっては夜に少し作業したりしています。

mishimaru:私は基本出社が多くて、朝7:30〜8:00に子どもを預けてオフィスに。18〜21時は完全に子ども時間で、寝かしつけとともに一緒に寝てしまうことも、ギリギリ起き上がって仕事をすることも、どちらもあります(笑)。日々「終わらないマラソン」をしている感覚です(笑)。

misako:わかります、同じ感じです(笑)。働く時間帯に関して、「こうじゃなきゃダメ」という型がないのはすごく助かっています。

misako:今日も実は、子どもが熱を出したという連絡が保育園からありました(笑)。今日は夫が対応してくれていますが、こういうことは日常的にありますよね。

mishimaru:ありますね。でもそういった内容をSlackで社内連携すると、同僚から「家族を大事に」というスタンプを押してもらったり。当たり前のこととして周囲に受け止めてもらえるのが、本当にありがたいと感じてます。

misako:この心理的安心感は大きいですよね。

mishimaru:日々子育てと仕事を両立するうえで、意識してることってあります?

misako:個人的に意識しているのは、体調を崩すほど働きすぎないこと。健康的に働くことが、家族にとっても、会社にとっても大事だと思っていて。

mishimaru:本当にそう。自分が無理をして倒れたら、家庭も仕事も全部回らなくなり、結果的に多方面に迷惑をかけますよね…

misako:私の仕事はチームでやっていることもあり、時間的制約の中で、ここまではできるけどこれは難しいといったことをチームに共有するように心がけています。共有することで、個人ではなくチームとしてどうアウトプットを最大化できるか、に視点が切り替わるのが本当にありがたいです。逆に何か意識していることってあります?

mishimaru:私は、手戻りが少なく、属人化しすぎないような業務の進め方を意識しています。早く、柔らかい段階で人に相談して、多くの人の目を入れて完成度を高めたり、極力汎用性のある資料を作って組織に展開したり。

mishimaru:ママ・パパは特に、仕事を抱え込みすぎないことが大事だと思っていて。それが結果的に、チーム全体の効率にもつながると思っています。

これから応募を考えているママへ

misako:私は、入社1ヶ月面談で「働くママがどんなサポートが必要か、どんどん言ってほしい」とHRチームに言われたのが、すごく印象に残っています。

mishimaru:正直、今すべてが完璧に整っている会社はないと思います。私自身今のestieのこの制度をもっとこうしたい!という部分もあります。

misako:会社も一緒に考えてくれる感覚があるから、続けられそうだし、「一緒に良くしていきたい」と思えますよね。

mishimaru:声をあげたら、ちゃんと変えていける風土があるとよく聞きます。それはestieの大きな強みの一つなのではと思っています。

mishimaru:そういった意味でも前向きにトライしたい人や、「自分たちで環境を作っていこう」という気持ちがある人には、estieはすごく合うのかなと思います。ママの働きやすさは、ひいてはすべてのライフステージへの対応・柔軟性に繋がると思っているので、私自身より良い環境を作ることに挑戦していきたいと思っています!

最後に

子育てをしているから、挑戦できない。そんなことはありません。
estieには、状況が違っても、大切な同僚/チームメンバーとして期待され、支え合いながら前に進める文化があります。

少しでも「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひ以下から気軽にご連絡ください。

hrmos.co

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あなたの状況に合った働き方を、一緒に考えられたら嬉しいです。

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