
estieには、職種の枠にとらわれず、成果に向き合うために必要なことを全員でやり切る文化があります。 その文化が分かりやすく表れる場の一つとして「展示会」があります。
展示会は、お客様と直接お会いしてサービスをお伝えできる貴重な機会であり、私たちが大切にしている“価値提供のあり方” が非常に濃く現れます。
今回は、「展示会」という具体的な取り組みを通して、estieの文化を紹介します。
お客様への価値提供を最大化するために工夫し続ける
estieの展示会ブースでは、
「短い時間で、お客様の困りごとや課題に向き合い、わかりやすくサービスを知っていただくにはどうしたら良いか」
を全員で考え続けています。
もちろん、導線設計や説明フロー、ツールの選定、壁面のポスターの改善には、運営をスムーズにする側面もあります。
ただ、その根底には常に、「直接お客様にお会いできる機会だからこそ、お客様視点にたったより良い体験を作り上げたい」という視点があります。
効率化は目的ではなく、「価値が伝わるコミュニケーション」を実現する手段として扱われています。
声掛けのスクリプト、ヒアリングの流れ、説明デモの見せ方などは、事前に説明会やSlackで共有され、改善が重ねられます。 展示会中も現場の気づきがその都度投稿され、毎日、そして1時間単位で内容が洗練されていく状態です。 こうして改善し続けるのは、ひとえに「お客様とのコミュニケーションの時間をより良いものにしたい」からです。
展示会という現場で見える、estieの文化
1. PDCAを高速で回す
ブースの導線、説明フロー、文言、伝え方。
そのすべてが、お客様にとっての「理解しやすさ」「納得感」を起点に組み立てられています。
「こうした方がもっと伝わるのでは」「この説明だとよりわかりやすい」という改善提案が役割問わず、Slack上で途切れず共有され、次の時間帯にはすぐに反映されていきます。
2,3週間後の展示会では、見たこともないバナーが立っている。なんてことも良くあります。
2. 営業も開発メンバーも一体になって取り組む
展示会はマーケティング部門だけが担うものではありません。
営業をはじめとしたフロントメンバーだけでなく、開発メンバーも現地に入り、お客様へのご案内やニーズのヒアリングを行います。
職種の境界を越えて「より良い体験をご提供するために必要なこと」を全員で実行するのがestieのスタイルです。
3. 現場のチャレンジや工夫に自然と賞賛が集まる
改善案とは別に、Slackには仲間の行動や工夫に対する賞賛の言葉が自然に集まります。
お客様と向き合うその瞬間に生まれた工夫や気づきを見逃さず、称え合う文化があります。
こうした賞賛が、現場の雰囲気を前向きにし、チーム全体の動きもさらに良い方向へと進んでいきます。
4.終了後も続く、成果探求
展示会は終了日の翌日もまだまだ続きます。
インサイドセールスチームが最適なご紹介に向けてお客様に連絡を進めていきます。どんなアセットを取り扱っているか?どんなことに課題を感じているか。現地で話した内容を細かく連携共有していきます。商談の後も、最後の成果までウォッチして、次回の改善につなげる振り返りをしていきます。

全員で成果を追うために、役割に壁をつくらない
このように、estieでは、職種にとらわれず、チーム全体で成果に向き合う姿勢が根づいています。
高速でPDCAを回し、必要なら役割を越境し、メンバー同士で称え合う。そして、お客様への価値提供の質を最大化するために全員で工夫を続ける。
その積み重ねが事業成長につながり、働くメンバー自身の成長にもつながっています。
最後に
estieではさまざまなポジションで新しい仲間を募集しています。
「成果に向けてPDCAを回し続けたい」「役割の壁を感じないチームで働きたい」と感じていただけたなら、ぜひ一度お話しできればと思います。