夢を持って働ける場所を探したら、商業用不動産とestieに辿り着いた

【プロフィール】山下 琳太郎(やましたりんたろう)

2023年に新卒で受託開発企業に入社し、フロントエンド開発業務に従事。
2025年8月よりestieに入社。
岩成さんのCTO(Chief Tabemono Officer)の座を狙っている

今までのキャリア

新卒で受託開発を行うベンチャー企業にエンジニアとして入社しました。就活当時、kintone に代表されるノーコードツールの台頭もあり「言われたことだけをやるエンジニアはいらない」という風潮があったため、裁量のあるベンチャー企業に就職することは決めていました。

人が少なく、全部自分でなんとかするしかなかったので、ラストマンシップ的なものは身についた気がします。大変でしたが感謝しています。

デザインが強い会社のため自然とフロントエンド案件が中心となり、フロントエンド開発を主戦場にスキルを積みました。最終的にはあるプロジェクトでフロントエンドチームのリーダーを担当しました。新規開発の技術選定や設計方針の策定まで責任を持つ立場で働けたのは大きな糧でした。

なぜestieを選んだか

estieを選んだ理由は大きく分けて3つあります。

1. 熱量の高い組織

小さい頃から少年漫画で育ってきたこともあり、キングダムやワンピースのような熱い組織に憧れていました。選考で出会った人たちやinside bloginside FMからその空気を感じ取れたのが決め手の一つです。熱いコンテンツが多いので、ぜひ読んでみてください!
以下、僕の推し記事です!

感じ取れた空気を確信に変えたのが、経営陣や社員のキャリアです。
創業者が大手デベロッパー出身で、社員も外資や大企業から転職してきた人が多く、「本気の人たちなんだな」と強く感じました。
それぞれが前職で安定したキャリアを築いていたはずなのに、あえて難易度の高いチャレンジを選んでここに集まっている。その事実そのものが、組織としての熱量の証拠だと思っています。

2. 夢のある仕事

estieの事業領域は、法人がビジネス目的で保有するオフィスや物流施設といった「商業用不動産」です。この商業用不動産という市場に夢を感じました。

日本の商業用不動産市場のマーケットサイズは世界4位で、東京においては都市別で世界1位です。



estieは「産業の真価を、さらに拓く。」というPurposeのもと、産業、そして社会の基盤としての商業用不動産を活性化することを通して国富を最大化することを目指しています。
何をもって達成したと言えるのかまだ分かりませんが、達成したらすごいことになりそうじゃないですか?
国が豊かになりそうだし、自分の仕事を誇れそう!

熱量の高い強い人が多いこの会社なら、夢を叶えられそうな気がしています!

3. 強くなれそう

今後仕事に長い時間を費やすなら、楽しい方がいいに決まっています。
資本主義では、強いほど仕事をより楽しめると思います。

ざっくり以下の理由で、estieだと普通の企業よりも強くなれそうと感じました!

  • 環境:estieには強い人が多いので、当たり前の基準が上がりそう。
  • 機会:手を挙げたらなんでもやらせてもらえそうな雰囲気がありました。実際に今とあるプロダクトのフロントエンド責任者を任せてもらってます。
  • ドメイン知識:商業用不動産のドメイン知識を深く身につけられそう。意思決定のためにドメイン知識が必要なので、AI時代においても強みになるはず。市場がとてつもなく大きい商業用不動産は特に。

これから何をしていくか、何をしているか

いまはエンタープライズソリューション事業本部(以下、ESG)のとあるチームのフロントエンド責任者としてプロダクト開発をリードしています。

ESGでは、大手の売買仲介会社や金融機関、総合不動産デベロッパーなどのお客様に対して、estieがこれまで提供してきたプロダクトだけでは解決しきれない経営・業務課題の解決を目的に、個別企業向けのDXソリューションおよびコンサルティングサービスを提供しています。

ESGのプロジェクトの多くは、お客様の実際の業務を支える機能開発です。もし大きなバグを出してしまえば業務が止まる可能性があるため、品質がとにかく重要です。その一方で、プロジェクト形式でしっかりスケジュールが決まっているため、柔軟に伸ばすこともできません。限られた時間の中で、どこまで品質にこだわるか、どこで割り切るか。その意思決定を日々求められています。要求水準が高い分、めちゃくちゃ成長できている実感があります。

最後に

僕と同じように、熱量の高いメンバーと夢のある仕事をしたい方、ぜひ一緒に働きましょう!

hrmos.co

© 2019- estie, inc.