自分を変え、業界を変える。estieで挑む、次のステージ

【プロフィール】伊勢馬場 拓海(いせばば たくみ)
大学卒業後、株式会社オープンハウス・ディベロップメントに入社。用地仕入や物件企画、近隣交渉など、不動産開発の最前線で複数のプロジェクトを推進してきました。土地の目利きや事業リスクの判断、社内外の条件調整などを通じて、現場での実行力と課題解決力を磨く日々。業界に残る情報の不透明性を変えたいという強い想いからestieに参画し、現在はインサイドセールスとして挑戦しています。

今までのキャリア

新卒で入社したオープンハウス・ディベロップメントでは、不動産開発の入り口である「用地仕入」を担当していました。飛び込み営業が中心で、1日に30〜40社の不動産業者を訪問。街を歩きながら売り情報を集め、収益性を計算し、法規制や周辺環境を踏まえた事業リスクを判断していく――まさに“泥臭い営業”の日々でした。

そんな中で身についたのは、数字をもとにした意思決定力と、人との信頼関係を築く力、そしてどんな状況でも冷静にリスクを見極める危機管理能力です。
一方で、営業の多くが「関係性や感情」に依存する世界でもありました。スピードと交渉力で勝負する面白さはあるものの、課題を論理的に解決する力を体系的に磨く機会は限られていました。このままでは、自分の成長も、業界の未来も変えられないのではないか――そう感じ始めたのが、転機の始まりでした。

なぜestieを選んだか

私がestieを選んだ理由は大きく2つあります。
①課題解決型の営業力を身につけたい
②不動産業界の情報の不透明性をなくしたい

まず①について。
これまでの営業は「感情」と「スピード」が中心で、相手との関係性構築や交渉力が成果を左右するものでした。しかし、営業には“二面性”があると思っています。感情で信頼をつくる力と、ロジカルに課題を解決する力。その両方を兼ね備えてこそ、真に価値を生む営業だと感じています。

私はこれまで感情型の営業を突き詰めてきたからこそ、次は「ロジカルな営業力」を磨きたいと思いました。estieでは、顕在化していない課題をデータと仮説で捉え、構造的に解決へ導く。まさに、私が求めていた「課題解決型の営業」が体現されている環境です。

そして②。
私はこれまで、情報の不透明性を実感する立場にいました。売り手と買い手の情報格差を前提に成り立つ取引に、どこかモヤモヤを感じていたのです。本来、不動産取引は三方良し――売り手・買い手・社会が公正に利益を得るものであるべきです。 それでも、業界は未だにクローズドで、情報が偏ったまま。私はこの状態を変えたいと思いました。

estieが掲げる「産業の真価を、さらに拓く。」というミッションは、まさにその想いと重なります。データがフェアに流通し、誰もが正しい情報に基づいて意思決定できる世界。 それを実現するために、自分自身の営業力を変え、業界の“当たり前”を変える挑戦をしたいと思いました。

これから何をしていくか、何をしているか

現在はインサイドセールスとして、商談の創出に取り組んでいます。
ただ商談数を追うだけでなく、「どんな課題を持つお客様に、どんな価値を届けられるか」を常に仮説立てしながら向き合うことを意識しています。これはまさに、課題解決の第一歩であり、estieに来て実際に体現できていると感じています。

ISチームは4月に立ち上がったばかりで、まだ仕組みも整っていません。ですが、estieの良さは“現場発信のスピード感”。課題に対して「こうしたい」と提案すれば、即座に挑戦できる環境があります。組織の仕組みを自らつくり、成果につなげていく経験は、なかなか得られるものではありません。

これからも目の前の成果にこだわりつつ、IS組織をより強く、成果の出るチームへと進化させていきたいです。そして、将来的には現場の最前線で、不動産業界の情報の不透明性をなくすために、一人ひとりのお客様に真摯に向き合っていきます。

最後に

私が感じるestieの魅力は、「自分の考えをすぐに形にし、成果に直結させられる環境」があることです。
大手企業で決められた枠の中で動くのではなく、自ら仕組みをつくり、業界を変える挑戦ができる。そんな稀有な環境です。

新しい道を切り開きたい人。
やると決めたことをやり遂げる責任感を持てる人。
そんな仲間と一緒に、ISチームを盛り上げ、不動産業界をよりフェアで透明な世界に変えていきたいと思っています。

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