「子育てを理由に、チャレンジをやめないでほしい」——estieパパ3人が語るリアルな両立術(Opsチーム編)

こんにちは。今回は、estieで働くパパ社員3名による対談をお届けします。

子育て中の転職って、不安がつきものですよね。「スタートアップで本当に両立できるの?」「家族に迷惑をかけないか?」——そんな悩みを抱えているパパ世代の方に向けて、estieのリアルを包み隠さずお話しします。

👤話者のご紹介
(左)胡田|MRG事業本部 事業開発。人材大手から転職。現在2歳児のパパ。
住宅領域への挑戦 顧客と共に進む事業開発 - estie inside blog

(中)増田|MRG事業本部 営業統括部 営業部。前職は大手ハウスメーカ(toC営業)からの転職。現在4歳児のパパ。
もっと成長したいと漠然とくすぶっている営業職(同志)の方へ - estie inside blog

(右)星野|CSG統括本部 不動産セクター。不動産大手からの転職。現在2歳児のパパ。

そもそも、なぜestieへの転職を決めたのか

増田: 前職は火水休みで、休日も関係なくお客さんから電話がかかってくる環境でした。旅行中でも対応しなければならず、家族との時間がまともに取れなかった。子どもが2歳のタイミングで、限界を感じて転職を決意しました。

星野: わかります。僕の場合は外から見ると「家庭にとってマイナスの転職」に映っていたと思うんですよ。上場企業からスタートアップ、子どもはまだ2歳で。でも今38歳で「このタイミングを逃したらもう無理」という気持ちが強くて。妻には「前職の繁忙期の修羅場に比べたら楽なはずだから」と説得しました(笑)。

胡田: 僕は転職後に子どもが生まれたパターンなので、ちょっと違うんですよね。どちらかというと、育休取得とか業務両立のリアルを語れる側として来ました。

営業職×子育て、突発的なことが起きたらどうする?

星野: 保育園入りたての半年って、毎週熱を出すんですよ。会議中でも「38度です、お迎えを」ってなって。妻も現場仕事で抜けられないことが多いから、突発対応は半々で乗り越えていましたね。今となっては懐かしい記憶ですけど(笑)。

増田: あー、それはわかります。うちは基本、突発対応は妻が行く、仕事を頑張るのは自分、という分担なんですけど、それでも「どうしても無理な時は子ども優先します」って言えるのが、estieのすごいところだなと。一度も「それは違うんじゃないか」と言われたことがない。前職では運動会も出産立ち会いも無理な人が周りにいたので、正直ギャップに驚きました。

胡田: 同じ感覚。リスケで困ることはそこまでないですね。有給も妻と半々で使いながらなんとかやってきました。

実際の1日のスケジュールは?

星野: 朝7時半〜9時半は、起こして、食べさせて、送り届けるまでで2時間まるごとロックされます(笑)。夕方も7時には会社を出て、子どもが寝る10時くらいまでの3時間がロック。その時間帯はミーティングを入れない前提にして、他の時間にずらして働く割り切りでやっています。

増田: 最近は9時半に寝かしつけを終えて、朝4時に起きて3時間仕事するサイクルにしていて——これが意外とめちゃくちゃいいんですよ。集中できるし。

胡田: 4時起きはすごいな(笑)。うちは朝の送りが自分、迎えが妻と決めていて、朝9時まで子供と一緒に支度や朝ごはん。送りが終わってから業務スタートです。夕方6時は家族でご飯の時間にしているので、6〜8時は連絡つかないことが多くて。子どもが寝た後、状況によってちょっと稼働する感じですね。

増田: 社内のパパたちも、朝や夕方をカレンダーでブロックしている人、多いですよね。

星野: 多い多い。それが普通の空気感になってるのが、estieらしいなと思います。

estieには、パパ・ママが多い

星野: estieって「また新たな命が誕生してるな」っていうのが普通にあって(笑)。Slackにはちっちゃい子に苦戦してる様子もちゃんと上がってくるんですよ。僕は投稿できてないですけど、いつもほっこりしながら見ています。

胡田: 誰がパパ・ママか社内でみんな把握してるって、地味にすごいですよね。いろんなところで発信があるから、自然と伝わっていく感じで。

増田: ファミリーで関われる企画もどんどんやっていきたいですよね。

胡田: そうそう。子どもにフォーカスした企画の話も社内で出ていて。メンバーの家族ごと大切にしていこう、という気持ちが自然と根付いているなって感じます。

ご家族から見たestieは?

増田: ファミリーデーで妻がメンバーに会った時、「みんな肌つやがいいし、なんか光り輝いてる。いい会社に入れたね」って言ってくれて(笑)。「家にいるようになったのはよかった」ともよく言われます。

星野: 私の場合、妻の周りで「大丈夫なの?」って心配されることが多かったみたいです。不動産業界をよく知らない人に説明する機会があると、どうしてもそうなる。最初は「よくわからないけどいいんじゃない」だったのが、後からチクチクきたりして(笑)。でも実際に働いている姿を見て、今は納得してくれています。

胡田: うちの妻はestieのことを「一定合理的で、独り立ちしている人が多い会社」という印象を持っているようです。だから「子どもが発熱したので」みたいな場面でも、ちゃんと理由があれば合理的に判断してくれる会社だろうという安心感を持ってくれているみたいで。たまに羨ましそうに言われます(笑)。

子どもができてから、仕事への向き合い方は変わった?

胡田: 「子どもにいつか仕事を聞かれたとき、なんて答えよう」ってよく考えるようになりました。estieが産業に対してどういうことをしているか、ちゃんと話せるように取り組みたいという気持ちが生まれましたね。

増田: わかります。僕は前職が心のエネルギーを使う仕事で。今は事業を前に進めるポジティブなことに集中できるし、時間が限られている分だけ集中力も上がった気がしています。チャレンジしている姿を子どもに見せたいという気持ちも出てきました。

星野: 「意外とやれるじゃん」って思えるようになりましたよ。時間が圧縮されるとアウトプットが上がるんですよね。子どもがいない頃の方が、怠惰な時間が無限に伸びていく(笑)。

増田: それ、めちゃくちゃわかります(笑)。

転職を迷っているパパへ、メッセージ

星野: 「子育てを理由に、チャレンジすることをやめないでほしい」——これに尽きます。家族がいるからこそ引き出されるパワーって、絶対あると思っているので。

増田: 「稼げなくなるんじゃないか」「支えられなくなるんじゃないか」って不安はよくわかります。でも、なんとかなります。estieは一人ひとりをちゃんと大切にしてくれる会社だから。

胡田: 育児も仕事も100じゃなくていい。この3人でもスケジュールの組み方が全然違うように、チャレンジの仕方はたくさんあるんですよ。全部がトレードオフなわけじゃないし、組織として柔軟に動ける環境がある。ぜひそれを知ってほしいですね。

子育て中でも、estieでは自分らしいチャレンジの形を見つけられると思っています。 少しでも気になった方、ぜひカジュアルにお話ししましょう😊 選考とは全く関係なく、estieのリアルをざっくばらんにお伝えします!

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