【イベント開催レポート】売主・買主・仲介が一堂に会する、“リアルなつながり”の場 ― 不動産MeetUp開催

私たちestieは、「不動産DX HUB 〜業界の知見を共有し学び合う場~」というコミュニティを運営しています。
その一環として、売主・買主・仲介会社の皆さまを対象にした交流会「不動産MeetUp ~売主・買主・仲介の集い~」を、東京ミッドタウン・イースト4Fのestieオフィスラウンジにて開催しました。

当日は30名を超える多様なバックグラウンドの方々が集まり、企業の垣根を超える、不動産取引に関するリアルな課題や注力ポイント、最新動向について活発な意見交換が行われました。「初対面でも話しやすい」「実務に直結した情報が多い」といった声が聞かれる、温かくも実践的な交流の場となりました。

本レポートでは、本イベントの背景や参加者の声、そしてestieが大切にしている想いをご紹介します。

▶イベント概要はこちら:不動産MeetUp ~売主・買主・仲介の集い~|セミナー・イベント|不動産DX HUB|株式会社estie(エスティ)

不動産MeetUpを企画した背景

今回対象としたのは、不動産取引に携わる重要な役割である「売主」「買主」「仲介」の皆さまです。
それぞれの立場や課題が交差することで、現場ならではのリアルな学びが生まれるのではないか——。そんな想いから、本イベントの企画がスタートしました。

企画段階では、

  • どんな雰囲気なら腹を割った会話が生まれるのか
  • 多様な立場の皆さまが自然に交じり合える動線とは何か
  • 実務に直結する“生きた情報”がやり取りされるにはどうすればよいか

といった問いをチームで重ねました。

会場として、自社オフィスラウンジを選んだのもその一つ。
開放的かつ落ち着いた空間で、ドリンク片手に気軽に対話できる雰囲気づくりを意識しました。

当日の様子と印象的だったシーン

会場には開始直後から熱量のある会話が生まれ、名刺交換だけでは終わらない“リアルな対話”が次々と展開されていました。

  • お互いの取り扱いアセットの特徴
  • 注力エリアの見立て
  • 現場の課題やトレンド
  • 今後の取引・開発の方向性

こうしたテーマが自然と飛び交い、立場や企業規模を越えたディスカッションが続きました。

また、複数の参加者から「実務の話がここまで深くできる場は貴重」「初参加でも話しやすかった」との声をいただき、会の狙いである“リアルなつながり”がしっかりと体現されていたことが印象的でした。

参加者の声に表れた価値

アンケートでは多くの方から、以下のような嬉しいお言葉をいただきました。

  • 「規模感とゆるいテーブル指定があり、いろいろな方と接点を作りやすかった。」
  • 「ビジネスに関してモチベーションが高い方、知らない会社と名刺交換をすることができた。」
  • 「他の交流会にも参加しましたが、御社の交流会が人数、参加業者様、所要時間、すべてで有意義でした。」

いただいたコメントからは、“ちょうどよい規模感”“話しやすい参加者構成”“濃い時間設計”といった点を評価していただけたことが伝わってきます。

私たちにとって、こうした声は大きな励みです。
イベントの価値は、私たちが何かを一方的に提供することではなく、参加者の皆さま同士が自然に学び合い、つながり合う“場”が生まれること。そのことを改めて実感しました。

これからのestieと、不動産DX HUBの役割

私たちが目指すのは、業界の皆さまが主役になり、互いに学び合える環境をつくることです。 不動産DX HUBは、業界における知見共有のHUB(結節点)であり続けることを目指しています。

今回のMeetUpで生まれたつながりが、未来の取引やプロジェクトの種になることを願いつつ—— これからも、業界の皆さまとともに学び、前進し続ける場づくりを行っていきます。

終了後の振り返り 〜estieメンバーの内省〜

イベント後には、営業・CS・マーケティングのメンバーで反省会を行い、
「より自然な対話が生まれる配置や動線」
「参加者同士のシナジーを高めるテーマ設定」
など、次回に向けた改善点や学びを共有しました。

参加者の皆さまの体験価値を最大化するために全員が真剣に向き合う姿勢は、estieらしい文化そのものだと感じています。

最後に

今回の不動産MeetUpにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 これからもestieは、業界に貢献し、皆さまとともに未来をつくる挑戦を続けていきます。

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