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豪州ビクトリア州で約128区画の宅地開発用地を確保 ケイアイスター不動産

豪州ビクトリア州で約128区画の宅地開発用地を確保 ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の豪州合弁会社MunCorp(マンコープ)は、メルボルン中心部から南東に位置するビクトリア州Warragul(ワラガル)地域で、新たに約128区画の住宅開発用地を確保した。宅地分譲を目的とした開発で、総面積は約77,000㎡となる。

開発地はBaw Baw Shire(ボー・ボー・シャイア)内に位置し、周辺にはショッピング施設や教育施設が整う。MunCorpはファーストバイヤー(初めての住宅購入者)やダウンサイザー(住み替え層)、投資家層など幅広い顧客を対象に、手頃な価格帯のデザイン住宅を供給する方針だ。

MunCorpは、ケイアイスター不動産の豪州現地法人KI-Star Real Estate Australia(KAU)とMunjak社の合弁会社として2023年5月に設立された。出資比率はKAUが49.9%、Munjak社が50.1%で、ビクトリア州でタウンハウスや土地開発を手がける。ケイアイスター不動産は東証プライム上場の住宅デベロッパーで、2025年3月期の売上高は3,425億円、年間9,125棟(土地含む)を販売しておりしている。

開発概要

  • 事業主:MunCorp Pty Ltd

  • 出資構成:KI-Star Real Estate Australia Pty Ltd 49.9%/Munjak Pty Ltd 50.1%

  • 所在地:オーストラリア ビクトリア州 Warragul(ワラガル)地域(Baw Baw Shire内)

  • 用途:宅地分譲

  • 総面積:約77,000㎡

  • 総販売区画数:約128区画(予定)

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