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飯塚市で約12万坪の大規模産業用地を取得 CHECKホールディングス

CHECKホールディングスは、福岡県飯塚市内で約12万3,700坪(約40ヘクタール)の産業用地を取得した。「セントラル・ビジネスパークIIZUKA(仮称)」として構想し、企業誘致と地域活性化を推進する。

用地は近畿大学産業理工学部隣接地の飯塚市有井656-1ほか46筆に位置する。飯塚市は福岡市と北九州市の中間に立地し、幹線道路へのアクセスにも優れることから、物流拠点・事業拠点の双方として優位性が高い。製造業、物流業、各種産業関連施設の立地を想定しており、雇用創出効果の高い企業の誘致を目指す。飯塚市の企業立地促進補助金も進出企業の追い風となる。

同社は福岡県田川市に本社を置き、グループ6社を擁する地域密着型の不動産グループであり、飯塚市・田川市・福岡市で4,000戸超の不動産を管理する。2025年3月には飯塚駅前でも約1,615坪の事業用地を約650百万円で取得しており、産業用地開発と住宅開発を連動させた「循環型まちづくり」を推進する構えだ。

飯塚市では既存の工業団地が30〜40年前に造成され老朽化が進んでおり、企業誘致用地の不足が課題となっていた。本開発はこうした地域課題への対応として位置付けられる。

計画概要

  • 名称:セントラル・ビジネスパークIIZUKA(仮称)

  • 事業主:株式会社CHECKホールディングス

  • 所在地:福岡県飯塚市有井656-1ほか46筆

  • 面積:約12万3,700坪(約40ヘクタール)

  • 事業内容:産業用地開発構想(製造業、物流業、産業関連施設の誘致を想定)

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