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練馬区大泉町で1,937平方メートルの宅地を取得 誠賀建設

練馬区大泉町で1,937平方メートルの宅地を取得 誠賀建設

誠賀建設は2026年1月、練馬区大泉町四丁目の宅地1,937.41平方メートル(約586坪)を取得した。売主は株式会社高宮である。

対象地は大泉町四丁目506番1。地目は宅地で、登記地積は1,937.41平方メートル。表題部は畑916平方メートルから始まり、1962年に506番1と同番4へ分筆、1992年に錯誤で地積が更正され、1993年3月12日に畑から宅地へ地目が変更された。それから33年間、面積の異動はない。

甲区は6番まで積み上がっている。1955年の相続で3名の共有として登記され、その後も相続と持分の交換を経て個人の手に残り続けた。2015年8月25日に練馬区春日町の高宮が共有者全員の持分をまとめて取得し、10年余り保有したのち2026年1月26日に誠賀建設へ移転した。

60年にわたって個人が持ち続けた農地が、地元業者を経て小平市の建設会社に渡った形である。畑から宅地への地目変更は1993年に済んでおり、586坪の一団の土地として動いた。買主の計画は登記からは読み取れない。

物件概要

  • 買主:誠賀建設株式会社
  • 売主:株式会社高宮
  • 所在地:東京都練馬区大泉町四丁目506番1(地番)
  • 面積:土地面積 1,937.41平方メートル(約586坪)
  • 取引日:2026年1月26日
  • 取引形態:所有権
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