名古屋・東区の賃貸マンションを売却 三交不動産株式会社
auショップを東海3県で展開するハートランド(名古屋市)は2026年2月、名古屋市東区の賃貸マンション「プレイズシード車道スクエア」を取得した。売主は三交不動産(津市)。同社が手がける「売却型賃貸マンション」事業として開発した物件で、異業種の地場企業が取得先となった。
物件は地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩6分に立地するRC造15階建ての賃貸マンション。2023年8月竣工で総戸数56戸。三交不動産が2018年に立ち上げた賃貸マンションブランド「プレイズシード」シリーズの1棟で、竣工から約2年半での売却となった。
三交不動産は三重交通グループの不動産会社で、分譲マンション「プレイズ」の開発ノウハウを活かし、2018年に売却型賃貸マンション事業を開始した。駅近立地に単身者向け賃貸マンションを開発し、入居者を確保したうえで投資家に1棟売却するビジネスモデルを採用。2025年5月時点で13棟604戸を供給しており、名古屋市内を中心に年2〜3棟の開発ペースで事業を拡大している。
物件概要
物件名称:プレイズシード車道スクエア
買主:ハートランド株式会社
売主:三交不動産株式会社
所在地:愛知県名古屋市東区筒井3丁目1-17
最寄駅:名古屋市営地下鉄桜通線「車道」駅 徒歩6分
竣工年月:2023年8月
規模:地上15階(RC造)
総戸数:56戸