軽井沢でホテルコンドミニアムを販売開始 リストデベロップメント

リストデベロップメントは、長野県軽井沢町で開発中のラグジュアリーホテルコンドミニアム「軽井沢リトリート muro」の販売を6月下旬より開始する。運営は株式会社温故知新が担う。本案件は、同社が2024年12月に長野県白馬村で開業し、全38室が完売した「ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」に続く、2件目のホテルコンドミニアム開発事業である。
本物件は、しなの鉄道線「中軽井沢」駅徒歩12分に位置する。周辺は湯川沿いの住宅・別荘地が広がるエリアで、北側には「ハルニレテラス」や「星のや軽井沢」などを擁する星野エリアが広がる。客室数は17室に限定し、平均専有面積は約111㎡、最大専有面積は160㎡超を確保する。
軽井沢では2025年8月、東急不動産、サンケイビル、三菱地所レジデンスが軽井沢町初の新築分譲ホテルコンドミニアムを開業している。リストデベロップメントは軽井沢町発地で、タイ発のラグジュアリーホテルブランド「Anantara」の日本初進出案件となる高級リゾート「Anantara Karuizawa Retreat」を計画しており、今回のホテルコンドミニアムとあわせて軽井沢での開発を進める(参考記事:軽井沢で日本初進出高級リゾート計画、リストデベロップメント )。
物件概要
名称:軽井沢リトリート muro
事業主:リストデベロップメント株式会社
運営会社:株式会社温故知新
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字音羽3365-7ほか
最寄駅:しなの鉄道線「中軽井沢」駅 徒歩12分
敷地面積:約988坪
規模:地上2階(鉄筋コンクリート造一部鉄骨造)
総客室数:17室
専有面積:70.97㎡~161.83㎡
竣工予定:2027年10月中旬
販売予定:2026年6月下旬