大阪・淀屋橋で大型ビル「淀屋橋ゲートタワー」が竣工 住友商事、大和ハウス工業、関電不動産開発

住友商事、大和ハウス工業、関電不動産開発が参加組合員として参画した「淀屋橋ゲートタワー」が2025年12月15日に竣工した。オフィスフロアは2026年春以降に入居開始、商業フロアは同年7月にグランドオープン予定だ。
同物件は地上29階・地下2階、高さ135mの大型複合ビル。敷地面積は約2,180坪、延床面積は約40,049坪で、設計・監理は日建設計、施工は大林組が担当。国際的な環境性能評価システムであるLEED認証(Goldレベル)の取得を見込む。
大阪メトロ御堂筋線および京阪本線「淀屋橋」駅と地下で直結し、御堂筋の玄関口かつ中之島に隣接する立地となる。今後は大川町公園の整備により水辺のオープンスペースを創出し、淀屋橋エリアの再生・まちづくりに貢献する方針だ。
御堂筋を挟んだ対面では、中央日本土地建物と京阪ホールディングスによる「淀屋橋ステーションワン」が2025年5月に竣工しており、2棟で御堂筋の玄関口を象徴するツインタワーを形成する。
物件概要
名称:淀屋橋ゲートタワー
施行者:淀屋橋駅西地区市街地再開発組合
参加組合員:大和ハウス工業株式会社、住友商事株式会社、関電不動産開発株式会社
所在地:大阪府大阪市中央区北浜四丁目1番1号
最寄駅:大阪メトロ御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅 地下直結
着工:2022年11月
竣工:2025年12月15日
規模:地上29階/地下2階(高さ135m)
面積:敷地面積 約2,180坪、延床面積 約40,049坪
設計・監理:株式会社日建設計
施工:株式会社大林組