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品川区旗の台で宅地264平方メートルを取得 シーラ

住宅新報
品川区旗の台で宅地264平方メートルを取得 シーラ

シーラは2026年2月、品川区旗の台二丁目の宅地を取得した。売主は合同会社SPC8で、同社が2025年5月に取得してから9か月での転売となる。

対象地は旗の台二丁目1191番4で、地目は宅地、地積は264.46平方メートル(約80坪)。最寄りは東急大井町線・池上線「旗の台」駅となる。もとは66.99平方メートルの一画だったが、1961年に隣接する2つの区画と一体化し、現在の規模になった。

買主のシーラは2010年設立で、投資用レジデンス「SYFORME」シリーズを展開する。東京23区と横浜・川崎エリアを対象に、用地の仕入れから開発、販売、賃貸管理までを一貫して手掛ける。立地選定から商品企画、設計、施工、販売までの各工程を標準化し、品質と収益性を一定水準で維持する体制を取る。同シリーズは2025年12月に通算100棟に達した。東証グロース上場のシーラホールディングスの傘下企業である。

旗の台駅は東急池上線と大井町線が乗り入れ、五反田、蒲田、溝の口へ乗り換えなしで移動できる。駅周辺には大小7つの商店街が集まり、昭和大学病院も立地する。江戸時代から街道沿いに開けた地域で、下町の雰囲気を残しつつ新しい店舗も増えている。

物件概要

  • 買主:株式会社シーラ
  • 売主:合同会社SPC8
  • 所在地:東京都品川区旗の台二丁目1191番4(地番)
  • 最寄駅:東急大井町線・池上線「旗の台」駅
  • 面積:土地264.46平方メートル(約80坪)
  • 取引日:2026年2月27日
  • 取引形態:所有権
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