練馬区東大泉の不動産を2段階の持分移転で取得 旭化成ホームズ
旭化成ホームズが、東京都練馬区東大泉四丁目の不動産を取得した。売主は三信住建株式会社である。取得は持分を2回に分けて行われ、2025年11月に100分の95、同年12月に残る100分の5が移転した。これにより旭化成ホームズの単独所有となった。
対象は東大泉四丁目787番1で、地目は宅地、地積は370.00平方メートル(約112坪)。もとは105平方メートルの畑だった土地で、1980年に宅地へ地目が変わり、2014年に周辺の4筆を取り込んでおおむね現在の規模になった。2025年10月には地積が370.21平方メートルから370.00平方メートルへ改められている。
売主の三信住建は2006年2月設立で、不動産の売買・賃貸・仲介・管理のほか、建築物の企画・設計・施工を手がける。同社は2025年11月にこの土地を個人から取得し、同じ日のうちに100分の95を旭化成ホームズへ譲渡。残る100分の5を手放したのは約1か月後で、取得から1か月余りで権利を抜いた。
買主の旭化成ホームズは1972年11月設立。戸建住宅「ヘーベルハウス」と集合住宅「ヘーベルメゾン」の建築請負を主力とし、不動産、リフォームの各事業を展開する。旭化成株式会社の子会社で、本店は東京都千代田区神田神保町に置く。
物件概要
- 買主:旭化成ホームズ株式会社
- 売主:三信住建株式会社
- 所在地:東京都練馬区東大泉四丁目787番1(地番)
- 面積:土地面積 370.00平方メートル(約112坪)
- 取引日:2025年12月12日
- 取引形態:所有権(持分)