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羽田イノベーションシティに本社移転 東京計器

羽田イノベーションシティに本社移転 東京計器

東京計器は2026年3月23日より、大田区羽田空港の「HANEDA INNOVATION CITY」ゾーンBで本社業務を開始する。現在の本社は大田区南蒲田に位置するが、移転により羽田空港エリアへと拠点を移す。

同社は船舶港湾機器や防衛・通信機器などを手がける計測・制御機器メーカーで、ジャイロコンパスの商船向け世界シェアは約6割を占める。今回の移転は、継続的な事業拡大に対応するための環境整備と、従業員にとって快適な職場環境の構築を目的としている。製造業では東芝が浜松町から川崎へ本社を移転するなど拠点再編が進んでおり、東京計器は大田区内に本社を維持しつつ先端技術の集積地へ拠点を移す形となる(参考記事:東芝、東京・浜松町の本社を川崎へ移転)。

移転先の「HANEDA INNOVATION CITY」は2020年7月に先行開業、2023年11月にグランドオープンした大規模複合施設である。川崎重工業や理化学研究所、藤田医科大学など研究開発機関が入居し、自動運転バスの実証運行など先端技術の実験場としても機能している。

移転概要

  • 事業主:東京計器株式会社

  • 移転時期:2026年3月23日(営業開始)

  • 移転元:東京都大田区南蒲田2-16-46

  • 移転先:東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB

  • 移転先物件概要

    • 竣工:2020年7月(先行開業)、2023年11月(グランドオープン)

    • 規模:地上6階(ゾーンB)

    • 延床面積:約40,000坪(施設全体)

    • 最寄駅:京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅 直結

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