広島・福山に食品物流拠点を新設 ギオン
総合物流企業のギオンは2026年4月2日、広島県福山市に食品物流拠点「山陽センター」を開設した。大手スーパーマーケットの物流パートナーとして、チルド・ドライ商品を取り扱い、厳格な温度・品質管理が求められる食品物流を担う。西日本エリアの食品物流ネットワーク強化が狙いだ。
拠点は常温倉庫300坪、冷蔵倉庫250坪の構成で、合計約550坪。所在地は福山市南松永町で、広島市と岡山市の中間に位置する。
ギオンは神奈川県相模原市に本社を置く総合物流企業。食品物流に強みを持ち、チルド・フローズン・ドライ・生鮮と温度帯ごとの管理体制を構築している。今回の山陽センター開設により、同社の西日本における食品サプライチェーン網が拡充される。
施設概要
名称:山陽センター
事業主:株式会社ギオン
所在地:広島県福山市南松永町4丁目11-14
稼働開始:2026年4月2日
規模:常温倉庫300坪、冷蔵倉庫250坪(合計約550坪)
用途:食品物流拠点(チルド・ドライ商品対応)