サービスログイン

ENGLISH
Loading...

新宿区河田町で土地を取得 東神開発

住宅新報

東神開発は2026年2月、新宿区河田町の土地を取得した。売主はディア・ライフである。

対象地は209.45平方メートル(約63坪)。最寄りは都営大江戸線「若松河田」駅で、同駅は河田町に置かれている。周辺は東京女子医科大学の病院群を核とした市街地で、大久保通りと外苑東通りに挟まれたエリアにあたる。

この区画は2019年2月から2025年6月まで6年余りにわたり不動産流動化のための特定目的会社が保有し、その後ディア・ライフが約8か月持って東神開発に渡った。短い間隔で持ち手が変わっている。買主の東神開発は1963年設立で、髙島屋を株主とする髙島屋グループの企業である。玉川髙島屋S.C.、日本橋髙島屋S.C.、新宿タカシマヤ タイムズスクエア、流山おおたかの森S.C.などの開発・運営管理を主力とし、不動産の賃貸借・売買と仲介も事業領域に置く。

同社が手がけてきたのは数万平方メートル級の商業施設が中心で、200平方メートル台の都心区画の取得は従来の案件と性格が異なる。新宿区内では新宿タカシマヤ タイムズスクエアを運営しており、同一区内での用地取得という位置づけになる。

物件概要

  • 買主:東神開発株式会社
  • 売主:株式会社ディア・ライフ
  • 所在地:東京都新宿区河田町11番51(地番)
  • 最寄駅:都営大江戸線「若松河田」駅
  • 面積:土地209.45平方メートル(約63坪)
  • 取引日:2026年2月27日
  • 取引形態:所有権
estie 不動産情報ポータルへの記事掲載をご希望の方はお問い合わせください。