西新橋から天王洲へ本社移転 ジャパンディスプレイ
ジャパンディスプレイは2026年5月7日、本社を東京都港区西新橋の「ランディック第2新橋ビル」から、品川区東品川の「スフィアタワー天王洲」22階に移転する。現本社ビルは所有者による建替えが予定されており、継続使用が困難なためだ。同社は中小型ディスプレイの東証プライム上場企業で、同一拠点に置く子会社のJDI Design and Development合同会社も同時に移転する。
新本社「スフィアタワー天王洲」は、1993年4月竣工の地上28階/地下2階・延床面積約13,151坪の大型オフィスビル。基準階面積は奇数階約300坪・偶数階約250坪、天井高2,650mmで、りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩5分の立地にある。同社は22階の1フロアに本社機能と子会社を集約する。
移転元の「ランディック第2新橋ビル」は1978年12月竣工・地上10階・延床約2,598坪のオフィスビルで、NTT都市開発リート投資法人の保有物件である。築47年を経過しており、リート保有資産の建替え案件としても注目される。
移転概要
事業主:株式会社ジャパンディスプレイ
移転時期:2026年5月7日(予定)
移転元:ランディック第2新橋ビル(東京都港区西新橋3-7-1)
竣工:1978年12月
規模:地上10階
延床面積:約2,598坪
移転先:スフィアタワー天王洲 22階(東京都品川区東品川2-2-8)
移転先物件概要
竣工:1993年4月
規模:地上28階/地下2階
延床面積:約13,151坪
基準階面積:奇数階 約300坪/偶数階 約250坪
天井高:2,650mm
エレベーター:乗用8基・非常用1基
最寄駅:りんかい線「天王洲アイル」駅 徒歩5分