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アパートメントホテル事業へ参入 西鉄ホテルズ

アパートメントホテル事業へ参入 西鉄ホテルズ

アパートメントホテル事業へ参入 西鉄ホテルズ

西鉄グループの西鉄ホテルズは2026年11月6日、アパートメントホテル事業に参入すると発表した。新ブランド「CoATT(コアット)」を立ち上げ、2029年に「東京・両国」「大阪・なんば」「札幌・すすきの」の3施設を開業する予定だ。

同社は、インバウンド需要の回復・拡大に伴い、家族やグループで自分たちのペースで滞在したいというニーズが高まっているとしている。新ブランドは駅に近い拠点性の高い立地を基本とし、客室は4~6人での利用を中心とした広さを確保する。客室にはミニキッチンや洗濯乾燥機、リビング・ダイニングなどを備える。運営では、セルフチェックインや完全キャッシュレスなどのデジタル技術を活用する。

客室数は、「東京・両国」が36室、「大阪・なんば」が69室、「札幌・すすきの」が63室の計168室を計画する。

西鉄ホテルズは、これまで「西鉄グランドホテル」「ソラリア西鉄ホテル」「西鉄ホテル クルーム」「西鉄イン」の4ブランドを展開してきた。西鉄ホテルグループは2026年11月6日時点で国内18店舗、海外5店舗を展開する。2026年12月18日には「ソラリア西鉄ホテル大阪本町」、2027年夏には「ソラリア西鉄ホテル福岡エアポート(仮称)」の開業を予定している。

ブランド概要

  • ブランド名:CoATT(コアット)
  • 事業者:株式会社西鉄ホテルズ
  • 開業:2029年(予定)
  • 計画施設:東京・両国(36室)/大阪・なんば(69室)/札幌・すすきの(63室)(客室数は計画段階)
  • 主な客室設備:リビング・ダイニング、ミニキッチン、洗濯乾燥機

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