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浜松町駅直結の超高層ビルへ本社移転 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス

浜松町駅直結の超高層ビルへ本社移転 三井住友トラスト・パナソニックファイナンス

三井住友トラスト・パナソニックファイナンスは、本社を港区芝浦のシーバンスS館から浜松町駅直結の「世界貿易センタービルディング本館」へ移転する。

移転元のシーバンスS館は1991年竣工の築35年ビルである。2012年に大規模リニューアルを実施しており、ハイブリッド制震構造やBCP対応設備を備えているが、浜松町駅から徒歩7分の立地にある。一方、移転先の世界貿易センタービルディング本館は2027年3月竣工予定の地上46階建て超高層ビルで、浜松町駅・大門駅に直結する。基準階面積は約847坪、天井高2,900mm以上を確保し、制震構造やZEB ready認証取得予定など最新スペックを備える。同社にとっては最新鋭ビルへの移転となり、交通利便性も大幅に向上する。

浜松町エリアでは大規模再開発が進行中だ。世界貿易センタービル建て替えを含む「浜松町二丁目4地区」では、複数の超高層ビルからなる大規模プロジェクトが進む。2027年には世界貿易センタービルディング本館が竣工し、ラグジュアリーホテル「ラッフルズ東京」が日本初進出する。隣接する芝浦エリアでも野村不動産らによる「ブルーフロント芝浦」(延床約55万㎡)が2025年から順次開業しており、エリア全体で国際ビジネス拠点としての機能強化が進んでいる。

移転概要

  • 事業主:三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社

  • 移転時期:未定(決定次第案内)

  • 移転元:シーバンスS館(東京都港区芝浦1-2-3)

  • 移転先:世界貿易センタービルディング本館(東京都港区浜松町2-4-1)

  • 移転先物件概要

    • 竣工:2027年3月(予定)

    • 規模:地上46階/地下3階(構造:S造〈一部SRC造、RC造〉)

    • 延床面積:約91,354坪

    • 基準階面積:約847坪

    • 天井高:2,900mm以上

    • 最寄駅:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅 直結

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