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板橋区常盤台一丁目の不動産を取得 タスキ

板橋区常盤台一丁目の不動産を取得 タスキ

タスキは2026年2月、板橋区常盤台一丁目の不動産を取得した。売主はゼンシンである。

取得したのは19番7の宅地231.40平方メートル(約70坪)。登記上、地積の変更はない。建物の有無は登記からは確認できていない。最寄りは東武東上線のときわ台駅、または同線の上板橋駅となる。常盤台一・二丁目では、東京のしゃれた街並みづくり推進条例と板橋区都市づくり推進条例に基づく「ときわ台しゃれ街協議会」が2021年4月に区の承認を受けており、環状七号線沿道地区計画の区域と環状七号線の南側を除く約39ヘクタールが協議の対象になっている。対象区域では、敷地の分割や既存建築物の解体、建築確認を要する行為について、着手の30日前までに協議会への申し込みが必要となる。

同地は1957年8月に個人が取得して以来、同じ家系が保有してきた。2005年と2024年の相続で共有者は6名に分かれ、売主のゼンシンは2025年6月から12月にかけて3回に分けて持分を買い集め、単独所有としたうえで今回の売買に至っている。

買主のタスキは港区北青山に本店を置き、東京証券取引所プライム市場に上場するタスキホールディングスのグループ会社。不動産とデジタル技術を組み合わせた事業を軸に、東京23区の駅徒歩5分圏に絞った新築投資用IoTレジデンスの開発と一棟販売、不動産クラウドファンディング、不動産事業者向けのDXコンサルティングを手がけている。分譲する物件は「タスキsmart」の名称で供給している。売主のゼンシンは横浜市南区に本店を置き、賃貸と売買の仲介を扱う。

物件概要

  • 買主:株式会社タスキ
  • 売主:有限会社ゼンシン
  • 所在地:東京都板橋区常盤台一丁目19番7(地番)
  • 最寄駅:東武東上線「ときわ台」駅、東武東上線「上板橋」駅
  • 面積:土地面積 231.40平方メートル(約70坪)
  • 取引日:2026年2月6日
  • 取引形態:所有権
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