板橋区常盤台一丁目で317平方メートルの不動産を取得 旭化成不動産レジデンス
旭化成不動産レジデンスは2025年10月、板橋区常盤台一丁目の不動産を取得した。売主は個人である。土地面積は317.98平方メートル(約96坪)。
所在は常盤台一丁目51番(住居表示、地番は51番11)。この区画は1984年に51番2から分けられたもので、同年に地積が319.96平方メートルから317.98平方メートルへ更正された。常盤台一・二丁目は1936年に東武鉄道が分譲した計画住宅地で、街区と地番が整然と対応する。
取得には1年の助走がある。同社は2024年9月に売買の予約をして仮登記を入れ、2025年10月に本登記へ移した。予約から本登記まで1年を要している。仮登記を先に打って物件を押さえ、条件が整ってから本登記に移す進め方で、売主が個人の案件では珍しくない。
売主側は1984年に取得した個人から、1998年と2009年の二度の相続を経て名義が移っていた。買主の旭化成不動産レジデンスは1994年に旭化成不動産販売として設立され、2011年10月に現商号となった。賃貸住宅「ヘーベルメゾン」の管理と分譲マンション「ATLAS」を手がけ、宅地建物取引業は国土交通大臣免許を受けている。
物件概要
- 買主:旭化成不動産レジデンス株式会社
- 所在地:東京都板橋区常盤台一丁目51番10号(住居表示。地番は51番11)
- 面積:土地面積 317.98平方メートル(約96坪)
- 取引日:2025年10月16日
- 取引形態:所有権