青梅市新町三丁目で225平方メートルの宅地を取得 大和財託
大和財託は2026年2月、東京都青梅市新町三丁目の宅地を取得した。売主は個人である。登記の目的は所有権移転で、取引形態は所有権。取得した土地の地積は225.15平方メートル(約68坪)、地目は宅地である。
所在は青梅市新町三丁目21番2。この土地は、もとは127番2として畑と記録されていたが、1970年10月26日付で地目と地積がともに改められ、宅地231.40平方メートルとなった。その後、1998年1月31日の土地区画整理法の換地処分により、現在の21番2・宅地225.15平方メートルとなっている。
買主の大和財託は2013年7月に設立された不動産会社で、本店を大阪市北区大深町に置き、東京本社を東京都渋谷区渋谷二丁目に構える。資産形成に関するプランニングおよびコンサルティング、不動産の管理・賃貸および売買、建築工事業、ホテルなど商業施設の企画・運営を手掛け、不動産と建築の領域を組み合わせた資産価値共創事業を掲げている。
甲区には1963年の売買による個人の取得が記録されており、その後は2010年の相続で引き継がれていた。売買による移転は1963年以来およそ62年ぶりとなる。地目が畑から宅地へ改められ、区画整理による換地を経た62年の間、所有者はいずれも個人であった。
物件概要
- 買主:大和財託株式会社
- 売主:個人
- 所在地:東京都青梅市新町三丁目21番2(地番)
- 面積:土地面積 225.15平方メートル(約68坪)
- 取引日:2026年2月27日
- 取引形態:所有権