新宿区四谷三丁目の不動産を取得 阪急阪神不動産
阪急阪神不動産が、東京都新宿区四谷三丁目の不動産を取得した。売主はワールドレジデンシャルで、登記の目的は所有権移転である。
対象地の土地面積は301.95平方メートル(約91坪)、地目は宅地。所在地は新宿区四谷三丁目2番2(地番)で、最寄りは東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅。もとは305.45平方メートルの1筆だったが、1971年に2筆へ分かれて現在の規模になった。
売主のワールドレジデンシャルがこの土地を取得したのは2024年8月で、保有期間は1年2か月だった。それ以前は東京リボンが2003年9月から20年11か月にわたり所有し、同社は本店もこの地に置いていた。さらにさかのぼると、1971年から32年6か月にわたり同一の法人が所有していた。この間、所有者はいずれも法人であり、個人名義で登記された記録はない。
買主の阪急阪神不動産は大阪市北区に本店を置き、マンションや戸建ての住宅分譲と仲介、不動産賃貸、不動産開発、まちづくり・都市マネジメント、海外事業を手掛ける。四谷三丁目は新宿区の東部に位置する。今回の移転は、記録が残る1971年以降で3度目の所有者交代にあたる。
物件概要
- 買主:阪急阪神不動産株式会社
- 売主:株式会社ワールドレジデンシャル
- 所在地:東京都新宿区四谷三丁目2番2(地番)
- 最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅
- 面積:土地面積 301.95平方メートル(約91坪)
- 取引形態:所有権