なぜ、いまアパートメントホテルなのか ~不動産市況と事例から、その理由を探る~
イベント概要
ホテル不動産マーケットは活況が続いています。ホテルのタイプは多岐にわたり、タイプによって取り込める宿泊ニーズや求められる運営体制も異なります。投資判断では、市場環境に加えて、宿泊ニーズや運営オペレーションまで見据えた検討が欠かせません。 本セミナーでは、いち早くアパートメントホテルに取り組んだセブンシーズアドバイザーズの江原氏をお招きします。ホテル不動産マーケットの状況を踏まえ、アパートメントホテルへの投資判断に至った経緯や、その後の展開を伺います。 実際に投資判断を行った当事者の話から、ホテルタイプや運用形態を見極める際の考え方を学べる機会です。ホテル不動産への投資や開発をご検討中の方は、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
・ホテル不動産の開発・投資・アセットマネジメントに携わる方 ・ホテル不動産の最新動向を把握したい方 ・市場データを活用した投資・運営判断を行いたい方
開催概要
・日程:2026年11月5日(木)18:00~(開場17:45) ・会場:東京都港区赤坂9-7-2 東京ミッドタウン・イースト4F estieラウンジ ・参加費:無料 ・定員:35名(事前申込制)
登壇者情報
セブンシーズアドバイザーズ株式会社 パートナー 取締役 事業開発統括 江原 明男氏 創業メンバー。 財団法人日本不動産研究所、生駒シービー・リチャードエリス株式会社を経て、2001年に旧リーマン・ブラザーズに入社。グローバル・リアル・エステート・グループのシニアバイスプレジデントとして、不良債権の購入から対象会社の事業再構築、担保不動産の再生・バリューアップ業務に従事。また、第二地方銀行への優先出資及び債権管理会社の設立に携わり、同取締役として事業再生支援を推進した。 同社では、大規模リノベーション・コンバージョン案件の企画・推進をはじめ、新進気鋭のホテルオペレーターの発掘など、バリューアッド戦略の中核となる投資テーマを数多く手掛ける。豊富な投資・事業再生経験を活かし、投資戦略の立案から事業開発まで幅広く統括。2009年同社の設立に参画以来、投資運用部長、アクイジション部長、執行役員を経て、2026年にパートナー取締役(事業開発統括)に就任。
お申込みに際してのご案内
・お申込み状況により定員を超える場合は、不動産事業会社さまおよび金融機関の皆さまを優先してご案内させていただく場合がございます。 ・同業他社・競合企業の皆さまのご参加はお断りさせていただく場合がございます。 ・ご紹介者をお連れいただく場合は、お申込者およびご紹介者のお席を優先的に確保いたします。 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
