遊ぶだけじゃない!「サンシャイン60」のオフィス

  • 2020/06/02

はじめに

池袋のランドマーク「サンシャインシティ」は博物館や水族館、プラネタリウムなど様々なアミューズメントが揃っており、デートやお出かけの定番スポットといえます。東京に住んでいる方は、一度は訪れたことのある人も多いのではないでしょうか。そんなサンシャインシティは「サンシャイン60ビル」「プリンスホテル」「ワールドインポートマートビル」「専門店街アルパ」「文化会議ビル」の5つのビルから形成されていますが、今回はその中でも地上高239.7mを誇り、サンシャインシティの中核を担うオフィスビル「サンシャイン60」に焦点を当てて紹介していきたいと思います!

基本情報

名称:サンシャイン60 (サンシャインろくじゅう)

所在地:東京都豊島区東池袋三丁目1番1号

中高層部構造:鉄骨造

低層部構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

延床面積:190,595㎡(57,655坪)

高さ:239.70m

階数:地下4階、地上60階、塔屋3階建

竣工:1978年4月

エレベーター:40基(乗用37基、人荷用3基 )

駐車場:地下2・3階公共駐車場、収容能力1,800台、定期駐車可、24時間営業

(参考:https://co.sunshinecity.co.jp/file/pdf/office/office_pdf01.pdf

快適なビジネス環境

サンシャイン60は1978年竣工、延床面積57,655坪の建物であり、その名の通りサンシャインシティを代表する建物です。スカイレストランと展望台を除いたほとんどの階がオフィスフロアになっており、ワンフロア約600坪という池袋エリア最大級の無柱空間がニーズに合わせた様々なレイアウトを実現可能にしています。

さらに、従業員専用施設や安心のセキュリティ面など充実したサポート機能が快適なビジネス環境を提供してくれます。例えば、181名のキャパシティを持つテナント専用ラウンジや広々とした喫煙所、用途によって広さが選べる貸会議室、さらに350席の大規模な専用食堂は夜になるとパーティもできる居酒屋として営業しています。58・59階はイタリアンから中華、創作和食まで幅広いジャンルの名店が揃うスカイレストランフロアとなっており、お客様との会食等にも適しています。

バーチャルオフィス フロアが見られるので、興味のある方はご覧ください。 (https://co.sunshinecity.co.jp/file/office_panorama/

オフィスは日々多くの従業員が出勤する場所なので、アクセスの良さも注目すべきポイントですよね。池袋駅は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、有楽町線・副都心線・丸の内線・東武東上線・西武池袋線の4社8路線が通っており、サンシャイン60までは徒歩約10分となります。有楽町線東池袋駅からは地下通路で直結しており、雨の日にも快適な電車通勤を可能にします。また、駐車場が首都高速5号線からダイレクトに整備されているため、自家用車での出勤にも便利です。

さらに、多くのテナントが集まるオフィスビルにおいて安全性の徹底はマストです。サンシャイン60では非接触型ICカードリーダーによる強固なセキュリティシステムを採用しており、オフィスの運用に応じて貸室扉毎の設定が可能なため安全性と利便性の両立が実現しています。また、夜間やフロア警戒時においてはエレベーターが利用権限の有無に応じてフロアに停止するため、部外者のオフィスへの立ち入りを徹底して防ぐことが可能です。加えて、強固な岩盤と直接基礎による安心の耐震性、無停電対応も可能な電気設備が有事のリスクを大きく軽減しており、日々安心してオフィスに通勤することができます。

充実のアミューズメント施設

サンシャイン60は上記の通りビジネスに適したオフィス環境が整備されていますが、サンシャインシティといえばビジネスだけでなくエンターテインメントも充実していますよね。プリンスホテルを挟んでサンシャイン60の二つ隣に存在するのがワールドインポートマートビルです。

主なアミューズメント施設はその中で楽しむことができます。代表的なサンシャイン水族館は「天空のオアシス」をコンセプトに掲げた都市型水族館です。ペンギンやアシカ、アザラシやカワウソなどといった人気の生き物に会うことができ、屋外エリアも存在する本格的な水族館です。都会にいながら気軽に海の動物と触れ合う貴重な体験ができます。

また、プラネタリウム「満天」では通常の座席型シートだけでなくフルフラットの芝シートやふかふかの雲シートでのプラネタリウム鑑賞を楽しむことができます。横になりながら満天の星を見上げる非日常的な体験は日々の疲れを癒してくれること間違いなしです。その他にもご当地餃子の食べ比べが目玉の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」や遊べる展望台がテーマの「SKY CIRCUS」、リアルとバーチャルが混ざり合うエンターテインメント施設「MAZARIA」など、ご家族でも楽しめる魅力的な施設が目白押しです。平日のオフィス出勤だけでなく休日のお出かけによるリフレッシュにも一役買ってくれるのではないでしょうか。

おわりに

サンシャイン60のオフィス事情から併設施設のアミューズメント情報までをざっくりと紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ビジネスやカルチャー、エンターテインメントなど様々な表情を持ちながら進化を続ける池袋。いつでも大勢の人で賑わっているイメージがありますが、そこで働く人にとってもそうでない人にとっても快適で便利な街です。そんな池袋のランドマーク「サンシャイン60」が新たなビジネスチャンスを生み出し続けてくれるのは間違いないでしょう!


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