サピアタワーの特徴8つ!アクセスの利便性やレイアウトの自由度も魅力

中村 優文(Masanori Nakamura)

目次

  1. サピアタワーってどんなところ?
  2. サピアタワーの基本情報
  3. サピアタワーの特徴8つ
  4. サピアタワーへオフィス移転するメリット5つ
  5. サピアタワーの空室情報の探し方
  6. サピアタワー周辺の賃料相場
  7. 千代田区にオフィスを構えるならサピアタワーへ!

サピアタワーってどんなところ?

サピアタワーは東京駅から直結した場所にある、地上35階建てのビルです。日本各地と首都圏を結ぶ、国内でも大きいとされるターミナル駅東京駅から直通で、ビジネスに適した立地のビルといえます。


ビルの管理はジェイアール東日本ビルディングが行っていますので、JR東日本のノウハウが活かされたビル空間となっています。


オフィス以外にも、店舗・クリニック・貸会議室・ホテル・駐車場が入る多目的ビルですので、さまざまな目的に利用できるとともに、日常的にも利便性が高いことが魅力といえます。


出典:サピアタワーの概要|シービーアールイー株式会社
参照:https://www.cbre-propertysearch.jp/office/property-113101190144/

サピアタワーの基本情報

サピアタワーがどのようなビルなのか、所在地・竣工・構造・階数・敷地面積・延床面積についてそれぞれ詳しく見ていきます。サピアタワーの概要を把握する参考にしてください。

所在地

サピアタワーの所在地は、千代田区丸の内1-7-12です。JR東京駅及び東京メトロ大手町駅B7出入り口に直結していますので、都内各地からのアクセスだけでなく、全国からのアクセスにも優れている、利便性の高い立地にあります。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

竣工

サピアタワーの竣工は2007年3月とされているので、2021年で約14年目を迎えるオフィスビルです。参考までに、同時期に竣工されたビルには、新丸の内ビルディングやザ・ペニンシュラ東京などが挙げられます。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

構造・階数

サピアタワーの階数は、地上35階、地下4階で、構造はSRC造(CFT柱)です。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

敷地面積・延床面積

サピアタワーの広さは、敷地面積が5,404平方メートル、延べ床面積は約78,300平方メートルです。また、基準階貸室面積は約1,535平方メートル(約464坪)、基準階天井高は約2,800mmとなっています。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

サピアタワーの特徴8つ

東京駅周辺には、数多くのオフィスビルが立ち並びますが、サピアタワーはその中でどのような特徴を持ったビルなのでしょうか。サピアタワーの特徴を、構造・テナント・立地・安全性・天井の高さ・空調・電力システム・駐車場の8つの面からご紹介します。


サピアタワーについて、さらに詳しく解説しますので、オフィスビル選びの参考にしてください。

1:鉄骨造構造である

サピアタワーの基本情報で、構造はSRC造とご説明しましたが、SRC造はSteel Reinforced Concreteの略、日本語に訳すと鉄骨鉄筋コンクリートということになります。


ちなみに、鉄骨鉄筋コンクリートは、高層ビルで一般的に採用されているもので、特に珍しいものではありません。

2:オフィスフロア以外にもホテルやクリニックが備わっている

サピアタワーのオフィスフロアは11階から26階といわれていますが、オフィスフロア以外にどのようなテナントがあるのかもご紹介します。


ます、地下1階は搬入車両用駐車場、地下2階・3階は駐車場とされており、1階から3階はロビー及び飲食店などが入っているとされます。


1階の店舗は「ファミマ」の無人決済店舗ですので、事前登録不要でいつでも気軽に利用できます。そのほか、スターバックスコーヒー、日本料理店、イタリアンのレストランなどが入っているといわれています。


続いて、4階から6階には貸会議室「ステーションコンファレンス東京」があるとされており「、7階にはクリニック、8階から10階は、地方の大学の東京キャンパスなど、大学関係のオフィスが入っているとされています。


最後に、高層階にあたる27階から34階はホテルメトロポリタン丸の内(Hotel Metropolitan Tokyo Marunouchi)とされています。

3:オフィスエリアの中心に位置している

サピアタワーの住所は、東京都千代田区丸の内1丁目という、都内の中心エリアの中でもさらに中心に位置しています。丸の内・大手町・日本橋・八重洲といったオフィスエリアの中心となるので、都内中心エリアの企業へのアクセス性が非常に高くて便利です。

4:新耐震基準を採用している

サピアタワー新耐震基準に準じた耐震性があります。そのほかのBCP対策としては、地震に対して揺れを抑える減衰装置などの制震装置を壁などに取り付けた制震設計を採用しています。


また、電力面では、JR東日本自営の発電所や送電線を使って電源を受電するとともに、丸の内エリアの複数ビルを結ぶループ受電方式によって、停電のリスクを最小限に抑える工夫がなされています。そのため、送電が止まった場合も、最大36時間の電源供給が可能となっています。

5:天井高が高い

サピアタワーの天井までの高さは、一般的な賃貸オフィスビルより高い2メートル80センチメートルです。また、基準階面積は464坪あり、事務スペースは無柱空間となっているため、開放的なオフィスフロアで、さまざまなレイアウトを実現可能です。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

6:空調は個別空調及びWEB空調である

サピアタワーの空調は、冷房・暖房ともにゾーン別の個別空調となっていますので、必要な時に好みの温度に調整できます。また、WEBから設定温度や時間外運転操作が可能なため、操作性にも優れています。

7:光熱の省エネルギー化が図られたシステムを採用している

サピアタワーでは、外部熱負荷の低減を目的とした簡易エアフローシステムや、照明の自動調光システムが導入されています。これらのシステムは、省エネルギー化を目的としたものですので、省エネ対策を重視している企業の方におすすめの物件といえます。

簡易エアフローシステム

簡易エアフローシステムとは、窓際に設置したプッシュファンから、室内空気をガラス面に沿って吹き出し、ガラスとブラインドの間の日射熱を天井部分で吸い込むことで、窓際の温熱環境を快適にするシステムです。

照明の自動調光システム

自動調光システムとは、照明設備に明るさセンサーや人感センサー機能を加えることで、自動的に調光制御を行うものです。意識せずに、手軽に省エネできるメリットがあります。

8:駐車場が広い

サピアタワーの地下2階、3階は駐車場フロアとなっています。駐車場の収容台数は約155台と広いスペースです。時間貸駐車場もあるので、お車での来客がある場合も便利です。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

サピアタワーへオフィス移転するメリット5つ

サピアタワーへオフィス移転するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここまででご紹介した、サピアタワーの特徴をもとに、サピアタワーへ移転する5つのメリットをご紹介します。

1:利便性が高い

サピアタワーへ移転するメリットは、立地の良さによる利便性の高さでしょう。


サピアタワーは、JR東京駅の日本橋口に直結していますので、新幹線日本橋口改札から徒歩1分、八重洲北口改札からは徒歩2分程度というアクセスです。また、東京メトロ東西線の大手町駅B7出口からも直結しています。


1階から3階にはコンビニエンスストア・カフェ・レストランがあり、7階にはクリニックがあるので、何かと便利なビルといえます。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

2:貸会議室を利用できる

サピアタワーの4階から6階には、貸会議室「ステーションコンファレンス東京」があるとされています。


シアター形式で約20名前後収容の小さな会議室から、多くて約500名収容できるとされるホールもあります。什器・映像音響機材などのレンタルサービスもあり、また、ケータリングサービスもあります。


同じビル内に貸会議室があると、大人数が集まる時などに何かと便利です。セミナー・研修などで大きな会議室の利用がある企業の方におすすめといえます。


出典:貸室/料金|ステーションコンファレンス東京
参照:https://www.tstc.jp/tokyo/

3:安全性が高い

サピアタワーには、セキュリティゲートエントランスがあり、オフィスエリアに入る際には、Suicaによる認証が必要です。また、個別の執務スペースの入り口にも、Suica対応カードリーダーによる電気錠システムがあるので、セキュリティー面の安全性が高いとされ安心といえます。


さらに、24時間常駐防災センターがあり、24時間有人管理・警備が行われている点も安全性の高さにつながっているでしょう。

4:基準階面積が広く開放的である

サピアタワーの基準階貸室の面積は、約1,535平方メートル(約464坪)の広さがあります。天井までの高さも一般的な賃貸オフィスより高い 約2,800mmあり、執務スペースは無柱ですので、とても開放的な雰囲気のオフィスフロアとなっています。


出典:サピアタワー|株式会社ジェイアール東日本ビルディング
参照:http://www.jebl.co.jp/building/sapiatower/

5:執務スペース部分は無柱空間なのでレイアウトが自由

サピアタワーの執務スペース部分は、柱のない無柱空間となっていますので、業務に応じたレイアウトがしやすくなっています。オフィスレイアウトにこだわりたい企業の方におすすめの物件といえるでしょう。

サピアタワーの空室情報の探し方

サピアタワーはジェイアール東日本ビルディングが管理していますので、ホームページの物件紹介ページから空室情報を探すのがおすすめです。


空室があれば、「入居者募集中」マークがあるので、ホームページ記載の電話番号へ問い合わせるか、問い合わせフォームから問い合わせるとよいでしょう。

サピアタワー周辺の賃料相場

サピアタワーの最寄りの東京駅周辺のオフィスビルの賃料相場を、規模別にご紹介します。


東京駅周辺の賃料相場は、20坪~30坪は約25,900円、30坪~50坪は約32,800円、50坪~100坪は約35,300円、100坪~200坪約40,100円、200坪以上は約38,800円となっています。


東京駅周辺のオフィスビルは、中型規模の物件が多いのが特徴で、日本を代表するオフィス街であることから、オフィス需要は高く、賃料相場は高めとなっています。


出典:東京駅の賃料相場から賃貸オフィスを探す|officee
参照:https://officee.jp/price/station/1264/

千代田区にオフィスを構えるならサピアタワーへ!

サピアタワーは、東京駅直結のアクセス性が非常に良いオフィスビルです。千代田区丸の内1丁目という、千代田区の中でも特にステータスの高いアドレスですので、どのようなビジネスを行う場合でも、魅力的な立地といえます。


千代田区や東京駅周辺でオフィスビルをお探しの企業は、アクセスの便がよく、最新の設備が整ったサピアタワーを候補に検討してみてはいかがでしょうか。

監修

執筆者
中村 優文(Masanori Nakamura)
経歴
早稲田大学大学院卒業。大学院時代では未踏スーパークリエータに認定される。その後、三菱地所に入社し物流施設のアセットマネジメントや営業に従事。 不動産業界の知見とエンジニアリングの知見両方を持ち合わせており、estie proのプロダクトマネジャーとして活躍。 フットワーク軽く社内イベントをよく開催する。
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