NBFプラチナタワーの特徴6選!建物の概要や周辺の賃料相場も紹介

平井 瑛(Ei Hirai)

目次

  1. NBFプラチナタワーとは?
  2. NBFプラチナタワーの概要
  3. NBFプラチナタワーの特徴6選
  4. NBFプラチナタワー周辺の賃料相場
  5. NBFプラチナタワーの特徴について理解しオフィス移転を検討しよう

NBFプラチナタワーとは?

NBFプラチナタワーは、日本ビルファンド投資法人の所有するオフィスビルで、東京都港区白金にある複合施設「白金アエルシティ」の一角にあります。この記事では「NBFプラチナタワー」についてご紹介します。

NBFプラチナタワーの概要

オフィスの場所を検討する際に、まずは建物の立地や築年数、構造などの基本情報を知ることが重要です。NBFプラチナタワーの所在地や建物の基本情報について紹介します。

所在地

建物の住所は東京都港区白金1-17-3です。港区白金は閑静な住宅地や大学、東京都庭園美術館等があるエリアで、NBFプラチナタワーがあるのは「白金アエルシティ」というオフィスやマンション、公園などからなる複合施設の一角になります。


最寄り駅は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅で、都営浅草線・京急本線の泉岳寺駅やJR京浜東北線・JR山手線の田町駅も徒歩圏内です。バスは都営バスや東急バスが通っており、建物は麻布通りに面しています。

竣工

NBFプラチナタワーは白金エリアの再開発の際に建てられたビルの一つで、比較的築浅な建物になります。建物の竣工は2005年11月です。昭和56年に導入された新耐震基準を満たしています。


出典:住宅・建築物の耐震化について|国土交通省
参考:https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr_000043.html

構造・階数

NBFプラチナタワービルの建物構造は鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)で、階数は地上26階、地下2階建です。エレベーターは11基あり、地震への備えは制震構造を採用しています。

敷地面積・延床面積

オフィスの広さは重要です。働く人の人数や使用する物、仕事の内容などを考えて必要十分な広さかどうか確認する必要があります。NBFプラチナタワーの敷地面積は約4,374㎡、延床面積は約50,600㎡です。

NBFプラチナタワーの特徴6選

NBFプラチナタワーには、オフィスビルとして魅力的な特徴が多数あります。ここでは、立地や外観など様々な角度から主な特徴を6つご紹介します。


NBFプラチナタワーについてご興味がある方は、参考にしてください。

1:駅の出入り口が敷地内に直結している

「白金アエルシティ」という、住宅棟、オフィス棟、工場エリアからなる住・商・工一体の複合施設にあり、この中のオフィス棟が「NBFプラチナタワー」です。


敷地内に東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」の4番出入口が直結しており、利便性が高いです。雨の日にも濡れずにオフィスまで行ける駅直結というアクセスの良さは、生産性が求められるビジネスマンにとって良好な条件の一つでしょう。

2:敷地内の飲食施設が充実している

仕事中のランチ休憩や打ち合わせなどに使える飲食店が近くにあると、移動時間が節約できてとても便利です。NBFプラチナタワーのある「白金アエルシティ」には、カフェや居酒屋、レストラン、コンビニ、スーパーなど多数の飲食施設があります。


食料を買いたいときには「クイーンズ伊勢丹」というスーパーやファミリーマート等のコンビニ、カフェで休憩したいときや軽食をとりたいときには「スターバックスコーヒー」「タリーズコーヒー」や「マルイチベーグル」があります。


また、しっかり食事をとりたいときには、蕎麦屋「千年」や中華料理「天山飯店」、和食料理「秀吉」、打ち上げや宴会には「あぶらぼうず」等居酒屋も豊富です。

3:敷地内の駐車場が充実している

自動車通勤の従業員や車での来客、社用車の存在を考えると、敷地内の駐車場も見逃せないポイントです。NBFプラチナタワーは122台収容可能な駐車場があります。都会に位置しながら駐車場の収容台数にボリュームがあることは、大きなタワービルならではの強みともいえます。


駐車場は地下にあるため、悪天候の際にも車から屋内に体を濡らさずに移動することができて、来客や荷物の多い日も安心です。

4:柱が壁際にある

オフィス内のレイアウトを考える際、柱の位置が気になることもあるでしょう。室内の柱は壁際にあるため、レイアウトの邪魔になりません。柱が壁際に抑えられた広々とした内装に天井高は2,700mmと奥行き・高さ共に開放感があります。


オフィス内の雰囲気は各企業で最適化したいものですが、柱が邪魔しない広々とした空間を生かして仕事内容に合ったレイアウトを自由に考えやすい内装といえます。

5:ガラス張りになっている

外観の特徴は何といっても美しいガラスカーテンウォールです。前面ミラーガラスのビルがそびえたつ様は視認性抜群です。ガラス張りのためオフィスからの眺望も良く、陽の光も十分に入ってくるため、明るいオフィスで働けます。


NBFプラチナタワーのガラス張りの外観は、見る角度によっても印象が変わります。曲面的なフォルムに見える側面と角張って見える側面があり、印象の違いも楽しめるでしょう。

6:大手企業の傘下がテナントとなっている

NBFプラチナタワーの主なテナントには、アクサ生命保険や日経BPソフトプレス、さくら情報システム、フジテックなどがあります。アクサグループなどの大手企業の傘下が主要テナントとなっています。


さらにアクサグループやさくら情報システム等、入居企業の多くはここに本社を置いています。

NBFプラチナタワー周辺の賃料相場

NBFプラチナタワーのある港区白金エリアは高級住宅街で、賃貸オフィスの多いエリアではありません。しかし白金高輪駅周辺は、大通り沿いに駅が位置していることもあり、NBFプラチナタワーを始めいくつかの賃貸オフィスが並んでいます。


賃料の相場は坪単価20,000円前後(共益費込み)です。広さごとの坪単価を比較すると、20~30坪で約12,800円、30~50坪で約15,900円、50~100坪で約20,000円、100~200坪で約19,000円です。


賃料相場はエリアによって大きく異なります。賃料は毎月の大きなコストになりますが、立地はビジネスを左右する大事な要素でもあります。賃料相場を予算設定の際の参考にしてご検討ください。

NBFプラチナタワーの特徴について理解しオフィス移転を検討しよう

駅直結の住・商・工複合施設の一角という立地の良さは、ビジネスにとっても従業員の働きやすさにとっても魅力的なポイントです。


また、ガラス張りのおしゃれな外観、柱が壁側にありレイアウトしやすい内装、122台収容の地下駐車場等、多くの特徴があるNBFプラチナタワーで働くシーンを想像して、オフィス移転の検討材料にしてみてください。

監修

執筆者
平井 瑛(Ei Hirai)
経歴
東京大学経済学部卒業後、三菱地所入社。三菱地所の海外事業、オフィスビル賃貸営業を経て、2018年12月にestieを共同創業。 estieでは代表取締役として不動産業界に関わる深い知識から様々なサービス開発に関わる。趣味は靴磨きで、社員の靴までも磨く。 【執筆】『ビジネスイノベーションスペースの新たな潮流とその経済価値』(一般財団法人日本不動産研究所 不動産研究第61巻第1号 特集;シェアリングエコノミーと不動産市場)
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