神宮前タワービルディングの特徴4つ|カフェスペースや内装について

束原 悠吾(Yugo Tsukahara)

目次

  1. 神宮前タワービルディングってどんなところ?
  2. 神宮前タワービルディングの基本情報
  3. 神宮前タワービルディングの特徴4つ
  4. 神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリット3つ
  5. 神宮前タワービルディングの空室情報の探し方
  6. 神宮前タワービルディングの利用料金
  7. 神宮前タワービルディング周辺の賃料相場
  8. 渋谷区にオフィスを構えるなら神宮前タワービルディングを検討しよう

神宮前タワービルディングってどんなところ?

「神宮前タワービルディング」は、渋谷というビジネス地区の中心に位置するオフィスビルです。


「神宮前タワービルディング」がどういった特徴のあるビルなのかを、この記事で紹介していきます。

神宮前タワービルディングの基本情報

まずは、神宮前タワービルディングの基本情報から紹介してきます。


「所在地」、「竣工」、「構造・階数」、「敷地面積・延床面積」それぞれついて、詳しく見ていきましょう。

所在地

神宮前タワービルディングの基本情報の1つ目は、「所在地」です


神宮前タワービルディングの所在地は東京都渋谷区神宮前1丁目5番8で、明治通りと竹下通りが交差する角地という立地です。以前はファッションビルが建っていた場所ですが、老朽化によって閉館したのちに「神宮前計画」として再開発されています。


出典:神宮前タワービルディング|ヒューリック株式会社
参照:https://www.hulic.co.jp/business/rent/office/323

竣工

神宮前タワービルディングの基本情報の2つ目は、「竣工」です


神宮前タワービルディングの竣工は2017年9月です。前ビルの閉館ののち、外資系ファンドが主導する「原宿タウン特定目的会社」によって再開発が着手されました。設計は松田平田設計が担当し、大成建設によって施工されました。


出典:神宮前タワービルディング|ヒューリック株式会社
参照:https://www.hulic.co.jp/business/rent/office/323

構造・階数

神宮前タワービルディングの基本情報の3つ目は、「構造・階数」です


神宮前タワービルディングの構造は、地上部は鉄骨造で、一部が鉄骨鉄筋コンクリート造となっています。地下部は鉄筋コンクリート造です。


神宮前タワービルディングの階数は、地上23階、地下3階です。地上1階には商業店舗や飲食店舗が入り、地上2階から23階はオフィスフロアとなっています。地下1階は商業店舗が入っており、地下2階から3階には駐車場と機械室があります。


出典:神宮前タワービルディング|ヒューリック株式会社
参照:https://www.hulic.co.jp/business/rent/office/323

敷地面積・延床面積

神宮前タワービルディングの基本情報の4つ目は、「敷地面積・延床面積」です


神宮前タワービルディングの敷地面積は、2,728.21㎡で、延床面積は、36,905.56㎡となっています。


出典:神宮前タワービルディング|ヒューリック株式会社
参照:https://www.hulic.co.jp/business/rent/office/323

神宮前タワービルディングの特徴4つ

ここまで、神宮前タワービルディングの基本情報について紹介しました。ここからは、神宮前タワービルディングの特徴について紹介します。


神宮前タワービルディングには、4つの特徴があります。それでは、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

1:再開発が進むエリアに位置している

神宮前タワービルディングの特徴の1つ目は、「再開発が進むエリアに位置している」ことです。


神宮前タワービルディングは「広域渋谷圏」と言われる再開発エリアに位置しています。豊かな緑に囲まれた新しい形態の商業地区として開発され、発展しているエリアとなっています。

2:周辺には防災対策が施されている

神宮前タワービルディングの特徴の2つ目は、「周辺には防災対策が施されている」ことです。


神宮前タワービルディングがある渋谷区では、災害対策基本法第42条の規定に基づいた渋谷区地域防災計画が策定され、この計画に沿って防災対策が進められています。


具体的には、火災対策として周辺道路が延焼遮断帯として形成されていたり、都市型水害対策として透水性舗装や雨水浸透桝といった施設が整備されていたりしています。


震災、風水害、火山。原子力災害とあらゆる災害を想定した網羅性の高い防災対策が施されたエリアに、神宮前タワービルディングは立地しているということになります。


出典:計画修正の背景・目的(災害対策基本法第42条)|渋谷区役所
参照:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/com/000038071.pdf

3:モダンなデザインの内装

神宮前タワービルディングの特徴の3つ目は、「モダンなデザインの内装」であることです。


総ガラス張りの外観に見合ったモダンな内装が目を引きます。和洋融合をコンセプトとした丁寧なデザインが壁や天井に施されており、リラックスした雰囲気のもとで効率よく仕事ができる空間が提供されています。

4:カフェスペースがある

神宮前タワービルディングの特徴の4つ目は、「カフェスペースがある」ことです。


オフィススペースで働く人が利用できるカフェスペースが設置されています。コーヒーや紅茶、緑茶などがフリーで楽しめるスペースとなっています。


雰囲気もモダンなデザインで統一されており、気分を変えて仕事に集中するにも、仕事の疲れを癒してリフレッシュするにも最適な空間となっています。

神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリット3つ

ここまで、神宮前タワービルディングの特徴について紹介しました。ここからは、神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリットについて紹介します。


オフィス移転するメリットは3つあります。それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

1:電車や車でのアクセスも良好

神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリットの1つ目は、「電車や車でのアクセスも良好」であることです。


電車でのアクセスについては、最寄り駅が2つあります。東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅まで徒歩約4分、JR山手線「原宿」駅が徒歩約7分ですので、非常に便利な立地です。


車でのアクセスについては、明治通り、表参道、青山通りというような主要道路が隣接する立地であり、ビル自体には地下2階から地下3階に駐車場を完備していますので、車でのアクセスにも都合がよい立地となっています。

2:ビジネスサポートサービスを受けられる

神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリットの2つ目は、「ビジネスサポートサービスを受けられる」ことです。


神宮前タワービルディングでは、「コンシェルジュデスク」による幅広い分野でのサポートサービスを受けることができ、メインの業務に集中できる環境で仕事ができます。


提供されるサービスは、会社設立や登記に関する業務から人事やアウトソーシングに関する業務、税務や経理に関する業務から翻訳業務に至るまできめ細かい内容になっています。

3:災害への対策ができる

神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリットの3つ目は、「災害への対策ができる」ことです。


前述したように、神宮前タワービルディング周辺は防災対策が施された環境となっています。更に、神宮前タワービルディング自体が、1981年に改正された建築基準法に定められた新しい耐震基準に基づいて設計施工されていますので、災害への対策が万全となっています。


新耐震基準とは、震度6強~7程度の地震でも倒壊しない構造であることを求める基準のことです。建物の構造部材の強度のみならず、粘り強さ(靱性)も確保されることが求められます。


出典:建築年度で耐震性をチェック|日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
参照:https://www.mokutaikyo.com/dcms_media/other/8100_nenpyo.pdf

神宮前タワービルディングの空室情報の探し方

ここまで、神宮前タワービルディングにオフィス移転するメリットについて紹介しました。ここからは、神宮前タワービルディングの空室情報の探し方について紹介します。


神宮前タワービルディングは東京都渋谷区にありますので、渋谷区周辺の不動産店に問い合わせるのが手段の1つになります。とはいえ、都内には非常に多くの不動産店が存在するため、直接来店するにも電話やメールで問い合わせするにも手間がかかります。


もう1つの手段としては、インターネットで「神宮前タワービルディング 空室情報」をキーワードにして検索することです。これにより、各種の不動産サイトや賃貸オフィスサイトに掲載されている募集中の物件を、短時間で確認することができます。

神宮前タワービルディングの利用料金

神宮前タワービルディングの空室情報を探す上で、利用料金は重要な確認事項です。そこで、ここでは神宮前タワービルディングの利用料金について紹介します。


神宮前タワービルディングでは、事業規模に応じていくつかのプランが用意されており、1名から20名用の個室オフィスの場合は月額約11,000円からとなっています。シェアオフィスでは、自由席タイプで月額約59,000円、固定席タイプで月額約79,000円という値段設定です。


出典:神宮前タワービルディング | THE EXECUTIVE CENTRE ディ・エグゼクティブ・センター
参照:https://executivecentre.jp/office-2/jingu/

神宮前タワービルディング周辺の賃料相場

神宮前タワービルディングの利用料金が分かったところで、この料金が周辺の物件に比べて高額なのか低額なのかが気になるところです。


神宮前タワービルディングの最寄り駅である東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅周辺では、20坪~30坪のオフィス物件で約24,200円、200坪以上で約34,500円となっています。この情報は2021年4月時点の情報になります。


周辺の相場からすると、神宮前タワービルディングの利用料金は高めですが、ビルの設備やビジネスサポート等の付加サービスの内容を加味すると適正な利用料金です。


出典:明治神宮前駅の賃貸オフィス賃料相場|全物件仲介手数料無料のofficee
参照:https://officee.jp/price/station/5267/

渋谷区にオフィスを構えるなら神宮前タワービルディングを検討しよう

今回は神宮前タワービルディングについて紹介してきました。渋谷の再開発が進むエリアに立地する、魅力的なオフィスビルであることがお分かりいただけたと存じます。


渋谷区近辺にオフィスを構える予定のある方は、これを機会に神宮前タワービルディングを検討してみてください。

監修

執筆者
束原 悠吾(Yugo Tsukahara)
経歴
上智大学法学部卒業後、三菱地所に入社し経理部で連結決算やM&Aを担当。その後Rockefeller Groupに出向し、米国でオフィスや物流施設をはじめとした不動産投資に従事。 estieではコーポレート業務とビジネスサイドのセールスやマーケティングを兼務。 趣味は家探しで、物件情報を見るのが好き。
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