E・スペースタワーの特徴7選!基本概要や周辺の賃料相場も紹介

束原 悠吾(Yugo Tsukahara)

目次

  1. E・スペースタワーとは?
  2. E・スペースタワーの基本概要
  3. E・スペースタワーの特徴7選
  4. E・スペースタワー周辺の賃料相場
  5. E・スペースタワーまでのアクセス手段
  6. E・スペースタワーの特徴を理解しオフィス移転を検討しよう

E・スペースタワーとは?

E・スペースタワーは、渋谷区円山町に位置する15階建ての賃貸オフィスビルです。全面ガラス張りのスタイリッシュな外観で、IT企業や制作会社の入居実績が複数あるなど需要が高い物件となっています。


築年数もそこまで経っていないため、地震対策もしっかりと施された安心できる不動産です。

E・スペースタワーの基本概要

賃貸オフィスビルを探している経営者にとって気になるポイントである、所在地や敷地面積・延床面積などの基本概要を紹介します。好立地かつ広々空間と魅力満載のE・スペースタワーです。


渋谷区の数多くあるオフィスビルから選ばれるだけあり、抑えておきたいポイントがいくつかありますので紹介していきます。

所在地

E・スペースタワーは、東京都渋谷区円山町3-6に位置しています。通勤時に便利な駅近で、出勤前に疲れてしまうことも少ないはずです。周辺にはコンビニや飲食店が多いため、休憩時のお店選びに困ることはありません。


渋谷駅周辺で物件を探している経営者におすすめの賃貸オフィスビルです。

竣工

2002年10月に竣工され、新耐震設計基準を満たしているので安心できます。比較的新しい賃貸オフィスビルで、エントランスなどの共用部が綺麗で広々としている点も人気の理由です。


免震対策が施されており、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定されています。


出典:E・スペースタワーの概要|大和証券オフィス投資法人
参照:http://www.daiwa-office.co.jp/ja_cms/portfolio/detail.20110708_041.html

構造・階数

鉄筋構造で、地下1階から地上15階建ての中高層ビルです。20人乗りのエレベーターが4基設置されています。高いビルで勤務していると問題になる、エレベーターの待ち時間も少なくて良いのが魅力です。


出典:E・スペースタワーの募集要項|賃貸事務所ドットコム
参照:https://www.chintai-jimusho.com/item/213216/

敷地面積・延床面積

敷地面積は約2,998.38㎡、延床面積は約18,145.04㎡となっています。賃貸可能なスペースが広く、L字になっているのが特徴です。ゆとりのある開放的な空間で、のびのびと業務に取り組むことができます。


出典:E・スペースタワーの概要|大和証券オフィス投資法人
参照:http://www.daiwa-office.co.jp/ja_cms/portfolio/detail.20110708_041.html

E・スペースタワーの特徴7選

働く意欲が湧いてくるような外観や内装、併設されている設備など、魅力満載なE・スペースタワーの特徴7選を紹介します。具体的にどのような建物なのか知ることによって、オフィス選びに役立てることもできます。


それでは、E・スペースタワーのおすすめポイントを紹介します。

1:全面ガラス張りである

E・スペースタワーの顔とも言える、全面ガラス張りのスタイリッシュな外観です。全面ガラス張りは外観が良いだけではなく、大きな窓から室内に多くの光が差し込むため、快適な空間を演出しています。

2:天井が高い

天井高約2,800mmと高めの作りとなっているため開放感を得ることができます。身長が高い方でも圧迫感なく過ごすことが可能です。男性の方が多い企業にとっては嬉しいポイントの一つとなることでしょう。


出典:E・スペースタワーの概要|大和証券オフィス投資法人
参照:http://www.daiwa-office.co.jp/site/file/tmp-EcPKj.pdf

3:柱がなく空間を利用しやすい

広めの坪数だとしても、柱があることによって機材の配置が難しく、ワークスペースが中々取れない賃貸もあります。E・スペースタワーは柱がない広々空間なので、イメージ通りの配置が可能でしょう。


社員の業務が円滑にできるような配置にすることによって、効率よく働くことができます。

4:立地が分かりやすく便利である

神泉駅と渋谷駅の中間に位置しているため、通勤には大変便利です。事業拡大に伴う人員増員の際には、通勤に便利な立地が魅力になることでしょう。


周辺にはコンビニや飲食店も多く、休憩時のお店選びに悩まずに済みます。職場の仲間とコミュニケーションの飲食をする際にも、移動時間はさほど必要ありません。


出典:E・スペースタワーの募集要項|賃貸事務所ドットコム
参照:https://www.chintai-jimusho.com/item/213216/

5:スポーツジムを兼ね備えている

E・スペースタワーには、「しなやかでかつアクティブなカラダ」というトレーニング・コンセプトの「TOTALWorkout(トータルワークアウト)」というスポーツジムも入っています。退勤後に外に出ることなく身体を動かすことが可能です。


座りながらの業務がほとんどのオフィスワークでは、健康維持が問題になることもあります。近くにスポーツジムがあれば、通いにくいという心配もなく続けられるでしょう。

6:共用設備が充実している

エントランスやエレベーターホールが広いだけではなく、綺麗でゆったり座れる個室トイレや給湯室もきちんと完備されています。清潔に保たれた設備で、ちょっとしたブレイクタイムも心地よく過ごすことができます。


24時間利用できるビルのため、セキュリティーも機械で人の二段構えになっているので安心です。


出典:E・スペースタワーの要項|officee
参照:https://officee.jp/detail/35248/125132/

7:制作会社やIT企業が入居している

個人や法人向けにインターネットを広げる活動をされている企業、マンション運営をされている企業など、制作会社やIT企業が入居しています。

E・スペースタワー周辺の賃料相場

E・スペースタワーのある渋谷区の平均賃料相場は坪数によって異なりますが、約25,000円となっています。渋谷駅周辺のリニューアルが進み、需要が高まる可能性があります。


出典:渋谷区の平均賃貸相場|estie
参照:https://www.estie.jp/office/building-detail/11934

E・スペースタワーまでのアクセス手段

京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩4分、JR山手線などの「渋谷駅」から徒歩7分のアクセスしやすさも好評です。セブンイレブンやファミリーマートに挟まれており、道玄坂上交番が目の前にあるのが目印となっています。


経営には必要な存在の弁護士や司法書士の方が訪れる際など、案内がしやすいので迷うことなく訪問してくれるはずです。


出典:E・スペースタワーの物件情報|WILL-BE
参照:https://www.estie.jp/office/building-detail/11934

E・スペースタワーの特徴を理解しオフィス移転を検討しよう

E・スペースタワーの特徴をいくつか紹介してきました。素敵なオフィスに移転することによってモチベーションがあがり、より仕事に邁進できるかもしれません。


希望する条件と合ったという経営者の方は、一度見学や見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。

監修

執筆者
束原 悠吾(Yugo Tsukahara)
経歴
上智大学法学部卒業後、三菱地所に入社し経理部で連結決算やM&Aを担当。その後Rockefeller Groupに出向し、米国でオフィスや物流施設をはじめとした不動産投資に従事。 estieではコーポレート業務とビジネスサイドのセールスやマーケティングを兼務。 趣味は家探しで、物件情報を見るのが好き。
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