大阪にある毎日インテシオビルの特徴6つ!オフィス移転のメリットも解説

平井 瑛(Ei Hirai)

目次

  1. 毎日インテシオビルの基本情報
  2. 毎日インテシオビルの特徴6つ
  3. 毎日インテシオビルにオフィス移転するメリット3つ
  4. 毎日インテシオビルへのオフィス移転方法
  5. 大阪府でのオフィス事業は毎日インテシオビルを検討してみましょう

毎日インテシオビルの基本情報

大阪・梅田にある複合都市街「大阪ガーデンシティ」にあり、JR大阪駅と地下で直結している利便性が高いビルです。


震度7の揺れに耐える制震システムを採用しているほか、24時間体制の防災センター、屋上にはヘリポートを設置するなど、災害への備えも万全です。


出典:毎日インテシオ|株式会社 毎日ビルディング
参照:https://mai-b.jp/facilitys/%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b7%e3%82%aa-2/

  物件名  毎日インテシオビル
  所在地   大阪府大阪市北区梅田3丁目4-5
  築年月   2007年7月
  最寄駅   大阪メトロ西梅田駅、JR大阪駅

インテシオビルの「インテシオ」の意味とは?

毎日インテシオビルのインテシオは、スペイン語の単語をミックスした造語です。知的という意味の「intellectual」と建物という意味の「edificio」から造られています。


このビルの役割「情報発信基地」を表現するために造られた造語です。

毎日インテシオビルの特徴6つ

毎日インテシオビルには、さまざまな特徴があります。ガラス張りの空間や緑の中庭など、ハイグレードなポイントがいくつもあります。


ここでは毎日インテシオビルの特徴について、6つご紹介します。

1:Aクラスビルである

毎日インテシオビルは、延床面積が10,000坪以上で1フロアの面積が300坪以上、さらに築年数15年以内というAクラスビルの条件を満たしているオフィスビルです。設備なども充実しているのが特徴です。


出典:毎日インテシオ|株式会社 毎日ビルディング
参照:https://mai-b.jp/facilitys/%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%b7%e3%82%aa-2/

2:執務スペースは長方形の間取りが多い

毎日インテシオビルは、レイアウト効率が良い長方形の間取りが多くなっています。レイアウトしやすい間取りで働きやすいのが特徴です。


さまざまなオフィスニーズにフレキシブルに対応可能な部屋が揃っています。

3:ガラス張りの中庭がある

毎日インテシオビルの1階にはガラス張りの空間が広がっており、緑の中庭を見渡せる癒やしの空間となっています。ビル内は利便性が良く、1階から2階のエントランスに向かっていくと自然光がさしこんできます。

4:制震システム「アンボンドブレース」を採用している

JRなどのターミナルと地下で直結している毎日インテシオビルは、震度7の地震に耐えられる「アンボンドブレース」という制震システムを採用しているのが特徴のひとつです。災害に備える体制が整っているビルです。


数多くの実験で優れた性能が認められているアンボンドブレースを採用することで、制振ダンパー、耐震ブレースとしての効果を発揮してくれます。

5:自然光のさしこむ開放的なエントランスフロア

毎日インテシオビルのエントランスフロアは、自然光がさしこむ明るいアトリウムとなっています。明るいエントランスはとても開放的で、取引先や顧客が来社したときに良い印象を与えられるでしょう。

6:空調など自然エネルギーを有効活用している

省エネや環境に配慮し、自然エネルギーを有効活用した外気冷房空調システムなどを取り入れており、ランニングコストを抑えられます。インテリジェントオフィスビルといわれている理由のひとつです。

毎日インテシオビルにオフィス移転するメリット3つ

大阪梅田周辺の地下街と直結している毎日インテシオビルは、とても利便性が良く、さまざまなメリットがあるオフィスビルです。ビル内には、会議室のほか、カフェやコンビニなどもあります。


ここでは、ハイグレードな毎日インテシオビルにオフィス移転するメリットについて、3つご紹介します。

1:周辺駅へのアクセスが良好である

毎日インテシオビルにオフィス移転するメリットとして、真っ先に挙げられるのはアクセスが良好なところです。JR大阪駅や大阪メトロ四つ橋線の西梅田駅、御堂筋線の梅田駅、さらにJR大阪環状線の福島駅や阪神本線の福島駅からも徒歩10分以内でアクセスできます。


各線梅田駅などからは、地下道「ガーデンアベニュー」で直結しているので、どのような天候の日でも通勤しやすいのがメリットです。

2:災害対策に優れ安心できる

毎日インテシオビルは万が一の災害に備え、安全性を高める設備を整えているハイスペックなオフィスビルです。採用している制震システム「アンボンドブレース」は、震度7の地震に耐えられます。


さらに、ビルの屋上には災害時に備えてヘリポートが設置されています。多くのテナントが入居しているので、働く人やビジネスを守るために防災センターが24時間体制で監視しています。

3:ビル内に公共施設があり非常に利便性がある

毎日インテシオビルには、オフィスや貸会議室以外にもコンビニやカフェ、飲食店、歯医者などさまざまな施設があります。ビルの中に公共施設があるということは非常に利便性が高く、メリットのひとつといえます。

毎日インテシオビルへのオフィス移転方法

どんなタイプの企業でもオフィスを移転するのは、大きなプロジェクトとなります。オフィス移転をする場合には担当者を決め、チームでオフィス移転のプロジェクトを進めていくようにしましょう。


まずは現在の契約内容を確認したり、オフィス移転のための予算を組んだり、必要書類を用意したりします。そして、入居審査を経て賃貸借契約を締結します。


その後は内装工事の計画を入念に立て、効率的に工事を進めましょう。さまざまな書類の提出や預託金などの入金も必要になります。オフィス移転は、退去するオフィスの解約作業にもある程度の期間が必要です。


なお、オフィス移転をアウトソーシングするケースも増えています。

大阪府でのオフィス事業は毎日インテシオビルを検討してみましょう

JR大阪駅、御堂筋線梅田駅などが地下道で直結している毎日インテシオビルは、オフィスの場所として最適です。利便性が高く、災害対策も万全なビルにオフィスを移転することを検討してみませんか。

監修

執筆者
平井 瑛(Ei Hirai)
経歴
東京大学経済学部卒業後、三菱地所入社。三菱地所の海外事業、オフィスビル賃貸営業を経て、2018年12月にestieを共同創業。 estieでは代表取締役として不動産業界に関わる深い知識から様々なサービス開発に関わる。趣味は靴磨きで、社員の靴までも磨く。 【執筆】『ビジネスイノベーションスペースの新たな潮流とその経済価値』(一般財団法人日本不動産研究所 不動産研究第61巻第1号 特集;シェアリングエコノミーと不動産市場)
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