
estieでは、Purposeの実現に向けて、実際に「街に出てみる」ことも大切にしています。
好評だった屋形船での東京湾ツアーに続き、街視察ツアー第二弾を開催しました。今回の舞台は、天井を開放した2階建てのレストランバス。丸の内を出発し、皇居・国会議事堂・明治神宮外苑・原宿・渋谷・表参道・東京ミッドタウン・東京タワー・レインボーブリッジ・お台場・豊洲市場・銀座と、東京の主要エリアを3時間かけて一気に巡りました。
オープントップバスから眺める、夜の東京
2階建てバスの天井を開放した席からは、いつもとはまったく違う目線で東京の街が見えてきます。 高層ビル群を見上げながらくぐり抜け、街路樹のトンネルを風を感じながら走り、レインボーブリッジの夜景を海風とともに味わう。歩いていては気づけない街のスケール感と、車の中からは感じられない開放感が同時に味わえるのは、このバスならではの体験です。
エリアごとに景色が変わるたびに、自然と街や不動産の話で盛り上がりました。私たちのビジネスに直結する「街」を、全員で同じ視点から眺められるのが街視察ツアーの魅力です。
部門を超えて語り合う交流の場
今回のツアーにも、開発、営業、マーケティング、コーポレートなど、さまざまな部門からメンバーが参加。部署を越えた交流ができるのもestieイベントの魅力のひとつです。
普段はオンラインでしか話さないメンバーや、席が離れていてなかなかゆっくり話せないメンバーとも、隣同士で夜景を眺めながら自然と会話が生まれました。街を見ながら雑談し、ディナーを囲みながら仕事の話にもなる。そんな緩やかな行き来ができるのが、移動する空間ならではの良さだと感じました。
街を知ることはestieの事業に直結しますが、それを「みんなで楽しみながら」できるのが私たちらしさです。第一弾の屋形船、第二弾のレストランバスと、形を変えながらも「学び」と「交流」の両方を楽しめる時間となりました。
おわりに
丸の内を18:00に出発し、東京の主要エリアをぐるりと巡って21:00に帰着。3時間があっという間に感じるほど、濃密な時間でした。
「まずやってみる」「どうせやるなら楽しむ」というカルチャーのもと、estieではこれからも街を知り、人を知り、仲間と一緒に楽しむ場をつくっていきます。
estieでは、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間が活躍しています。「どんな雰囲気で働いているの?」「社員の人柄をもっと知りたい!」という方は、ぜひカジュアル面談もご活用ください。
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