
Market Research GroupでSWEをしている本郷です。estieは、NLP2026(言語処理学会第32回年次大会) にプラチナスポンサーとして協賛いたします。
estieが協賛するのは今年で3年目となり、今回も一件の発表を予定しています。現地会場には数名のメンバーで参加予定ですので、ぜひお気軽にお声がけください。懇親会も企画していますので、そちらもぜひご参加ください!
NLP2026について
NLP2026は、日本における自然言語処理および関連分野の研究発表や情報交換の場として、言語処理学会が年に一度開催している学会です。
- 日程:2026年3月9日(月)〜 3月13日(金)
- オフライン会場:ライトキューブ宇都宮
- 主催:一般社団法人 言語処理学会
懇親会の案内
NLP2026に現地参加されている方々との交流を目的として、懇親会を開催予定です。学生・社会人問わずご参加いただけます。参加をご希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。
ディナー
- 対象:NLP2026参加者(学生・社会人)
- 開催日時:2026年3月9日(月) 19:00〜21:00
- 参加費:無料
- 定員:11名
- 場所:遼順茶楼 駅東口店
協賛した背景
estieは「産業の真価を、さらに拓く。」というパーパスのもと、不動産業界のバリューチェーン全体を網羅する「Whole Product構想」を掲げています。この構想を加速させるエンジンとして、2025年1月に「不動産AI Lab」を開設しました。
この1年で、LLMを活用した取り組みは大きく進展しました。不動産特化AIエージェントの実証では、登記情報の取得・データ化といった煩雑な調査業務の自動化に成功。CRE向けAIソリューションやボリュームチェックなど、顧客課題を解決するプロダクトが次々と生まれています。
不動産業界には、データの構造化から市場分析、意思決定支援まで、自然言語処理で解決できる課題がまだまだたくさんあります。こうした課題に向き合う中で、私たちもアカデミアや技術コミュニティから多くの恩恵を受けてきました。
言語処理学会年次大会への参加は今年で3年目。2024年に初めてポスター発表を行って以来、継続的に発表を続けています(なぜ事業会社が学会に出るのか?)。実務に根ざした課題と最先端の研究が交わる国内最大級の場で、不動産×AIという領域からコミュニティに貢献したい——そんな想いから、今年もプラチナスポンサーとして協賛しました。
おわりに
estieでは、不動産業界の未来を一緒に作る仲間を募集しています。学会中はブースも出展予定ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください!