estie テックブログを始めます

こんにちは、estie 取締役CTO の Nari (@tiwanari) です。今回、Zenn に 「estie テックブログ」の Publication を作り、技術広報をしていく場を開設しました。

これまでは estie inside blog において、技術の内容も会社の内容もあらゆることを幅広く扱ってきたこともあり、「技術の記事が見つけにくい」という声をいただいていました。今回の技術に絞ったテックブログ開設はこれを解消するものです(入社エントリーなど技術に限らないものは今までどおり estie inside blog に掲載していきます)。

なぜ技術発信を新たに始めるのか

初めましての方にご紹介すると、estie はデータとテクノロジーの力で不動産という関わっていない人がいない業界の未来を創造するスタートアップです。今年で8年目となるのですが、事業の成長と共にプロダクトも仲間も増え、技術的な課題は毎年どんどん広く、深くなってきていて、全く飽きがこない日々です。

技術発信・技術広報となると「どう運営するのが効果的か」「どういう指標を追うのか」など考えることがたくさんあると思います。が、まあそういう賢いことは置いておいて、僕がやりたいのは毎年広く深くなってきた技術について発信することで、様々な人と難しい課題についてわいわい議論することです。…なぜかと聞かれたら、楽しいからです。

たとえば、住所や登記といった歴史ある日本のシステムに密接に関係する「不動産」というトピックでも日が暮れるまで話せますし、現実にモノが存在する不動産をソフトウェア上にモデリングする「データ」という領域でも難しくて解けていない課題がまだまだあったり、複数プロダクトをどのように効果的に開発・運用していくかといった「プラットフォーム」も新しい発明があったり、自分が社会人博士課程で研究している大規模言語モデルの品質保証についてだったり、…と話題には事欠きません。

なぜ Zenn なのか

そのような数々の課題に、頼もしいメンバーが各々の個性を活かして日々向き合っています。estie は、誰かの「右向け右」の号令に合わせて進むのではなく、何が「産業の真価を、さらに拓く。」という Purpose につながるのかを各々が考えて動く、ちょっとしたカオスのある会社です。面白い意思決定も深い学びも、魂をもって事業を前に進める人に紐づいています。まだ誰も見たことのない世界を作ると考えると、その方が合っているし、個人的にも楽しいと思っています。

そんないろんなメンバーがそれぞれの持ち味を出すことを考えると、一人一人がアカウントを持って発信し、estie というくくりでそれが一覧できるようなプラットフォームが良いと思って Zenn を選びました。記事が溢れている世の中で、興味を持ってもらえる内容を発信していこうと思っているので、estie の「このトピックが面白い」「この人と話したい」を見つけてもらえたら幸いです。

記事をぜひ楽しみにしていてください。

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