
2025年7月8日、早稲田大学高等学院(通称:早大学院、または「学院」。以下「学院」)の卒業生による不動産業界関係者の交流イベント「不動産OB会」が開催されました!
今回はなんと、1985年卒から2018年卒まで――30年以上にわたる幅広い世代が集結!
年齢もキャリアも超えて、「学院」という絆でつながる熱い一夜となりました。
この会は、いわゆる“ビジネス目的”の集まりではありません。「学院出身」という共通項をきっかけに、ゆるやかに、でも確かなネットワークを築いていくことを目指したものです。 ※参加者が全員男性なのは、学院が男子校だからです!
イベント概要
これまで「不動産OB会」は、飲食店での開催が定番でしたが、今回はひと味違う展開に!
というのも、estie社内にはなんと学院OBが4名在籍。そんなご縁もあり、今回は会場としてestieのラウンジを提供させていただきました!
料理とドリンクはケータリングで用意し、立食スタイルで実施。
ラウンジ全体が、気取らずフランクな空気に包まれ、各テーブルで会話が弾む、和やかで賑やかなひとときとなりました!
参加者は、J-REIT運用会社や不動産ファンド、デベロッパー、外資系アセットマネジメント会社、スタートアップ、大手ゼネコン系不動産会社、人材紹介会社など多種多様。
第一線で活躍する若手と、経験豊富なベテランが混ざり合い、立場も世代も超えて、本音で語り合う姿があちこちで見られました。
「学院」というワードだけで、自然と会話が生まれていく――そんな不思議で、でも心地よい空気感に包まれていました。
当日の盛り上がり話TOP3
恩師ネタで一気に距離ゼロ!
「○○先生まだ健在?」「△△事件ってやっぱり伝説だよね…」と始まれば、卒業年の差なんて関係なし。共通の先生の名前がパスワードとなり、テーブルは瞬時に同窓会モード!
懐かしさの早稲田・高田馬場トークで盛り上がる
「◯◯(お店の名前)、今でも通ってます!」「早稲田に今も住んでるんですよ」など、地域ネタでも大盛り上がり。高田馬場〜早稲田エリアの記憶が、世代を超えてつながるのも学院生ならではの醍醐味です。
実は仕事でつながっていた驚きの再会
「えっ、うちの物件の担当ってあなたでした?」「今、御社の別部署の方と同じPJやってます!」など、思わぬ再会が続々。「仕事では名刺のやり取りだけだったけど、まさか学院の後輩だったとは!」と驚きつつ、笑顔で握手。そんな人と人の距離が一気に縮まる瞬間がたくさん生まれていました。
世代の空白と、これからの広がり
今回の参加者を見渡してみると、なんと2007〜2011年卒の世代がごっそり不在!
「えっ、あの世代いなかった!?」「じゃあ今度声かけてみよう!」と、その場で次回に向けた前向きな声が続出。「後輩誘って次は一緒に来ます!」なんて宣言も飛び出し、ますます広がる予感しかありません!
このちょっとした世代の空白が、むしろ次回へのワクワクを加速させてくれました。 次回はさらに多くの学院生が集まって、もっとにぎやかでパワフルな会になりそうです!

最後に
今回の会を通して改めて感じたのは、「業界は違っても、学院生同士のつながりはやっぱり特別!」ということ。
不動産という専門的なフィールドであっても、共通のバックグラウンドを持つ者同士だからこそ築ける、信頼ベースのネットワークは非常に貴重です。
今回幹事を務めてくださった北村さん(インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク)には、この場を借りて改めて心から感謝申し上げます。企画から当日の運営まで、細やかなお心配りを本当にありがとうございました!
今後も、もっと多くの学院卒業生が気軽に参加できるよう、緩やかで心地よいつながりを続けていきたいと思います。
「こんな会があったなんて知らなかった!」という方にも届くよう、発信と共有を続けていきますので、ぜひ次回以降、ご一緒しましょう!
参加者の主な所属企業一覧(順不同)
- アーク不動産株式会社
- アリビオアセットアドバイザーズ株式会社
- インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック・インク
- 株式会社HATARABA
- 株式会社estie
- 霞ヶ関キャピタル株式会社
- クリアル株式会社
- 三井不動産株式会社
- 住友不動産株式会社
- 東京建物株式会社
- 野村不動産株式会社